10:05

この日は、ガスがかかっていて遠方の山々は霞んでいました。
このCRのコスモスはまだ芽が出たばかりで、楽しめるのは11月になってからだと思います。
10:23

旧吾平町を通って浜田海岸に向く途中、
田の神がありました。
碑木によると、1849年に建立されたとのことでした。
今から162年前ですね。
11:29

旧根占町にあるフェリー乗り場です。
一昨年の1月、ここから指宿に渡り、池田湖-鏡池-開聞岳を周遊しました。
その年の3月にフェリーが廃止されましたが、
紆余曲折を経て、今年になり再開され、少し前には新造船が運行を開始しました。
錦江湾一周にはなくてはならない足です。
11:48

道の駅の反対側の展望デッキです。
以前、ft-kentさんが仰っていた山羊を探しましたが、見つかりませんでした。
ここじゃなかったかな?
11:50

"ENMUSUBI" が最初読めなくて。
縁結び、英語かと思っていたらローマ字でした。笑)
で、下の英語はというと、
"Love knot Bell"
縁結びの鐘、そのまんまでした。笑)
11:52

少し下りてみました。
だいぶ靄(もや)も消えましたが、開聞岳は確認できませんでした。
ただ、南国の風情は感じてもらえると思います。
11:54

波打ちぎわはご覧の通り、水が澄み切ってます。
これで白砂なら最高なんですが、桜島の灰の影響か、錦江湾内はどこもこんな感じです。
12:04

台場、
生麦事件を契機に起こった、薩英戦争の時に造られた砲台跡です。
もちろん、この大砲はレプリカですが。
あの頃の鹿児島は、
気合の入った人物で溢れていたんでしょうが...
12:06

拡大していただくと、楽に読めるかと思います。

2年前の「TDおおすみ」以来、初めての南隅路ですが、
TDOのときはただ走るだけ、道草なんてとんでもなくて、やはりこうしてノンビリ走るのが性にあってます。

2年前、バイクを買ったのが5月中旬、
20kmから毎週20kmずつ増やして7月下旬の120km走行の時、脚を痛めて片足で帰って以来、2ヶ月間休養、
再開して2ヵ月後には「TDおおすみ」のAコース、
よくもまあ、と今更ながら笑えます。
12:14

道端には、
黄色の彼岸花、リコリス・オーレアが咲き乱れていました。
12:18

もちろん、ハイビスカスも。
私の好きな花です。
12:20

青空にはこの色のハイビスカスが映えます!
12:33

わかり辛いかもしれませんが、
こんな感じで彼岸花が植えられていました。
なかなか先へ進めません。笑)
12:40

ハイビスカスはこんな感じで咲いてました。
12:55

ようやく伊座敷港が見えてきました。
この坂を下るとすぐです。
12:56  

下る前に、開聞岳を。
やはりボンヤリとしか見えませんでした。
その分(?)トンボがアクセントに入ってくれました。
12:57

洋上に浮かぶ開聞岳。
ぼんやりしててもさすが開聞岳、端正な姿、美しいです。
13:05

ft-kentさんが、以前、美味しい大衆食堂のことを紹介されていましたが、
これからヒルクライムというのに、量を食べられません。
なので、サンドィッチと缶コーヒーだけ。

なお、コンビニがないのでAコープで購入。
ベンチがあって休憩にはもってこい!だと思いますが、トイレがあったかは未確認です。
13:23

まだ半分来たばかり、先を急がないといけないので、13:15にはAコープを後にしましたが、
いきなりの急坂でさすがに腹が苦しい!
なので、佐多小学校の入口付近の芝生で休憩させてもらうことにしました。
(勝手に入らせてもらいました)
13:31

抜けるような青空が広がっていました。
13:33 

頭上の大木、
クスではないような気がしましたが。
13:36

この日は暑く、
水で濡らして出発準備。

ここから「死のヒルクライム」が待ち受けています。笑)
13:53

約15分でここまで。
伊座敷港が遥か眼下に小さく見えてます。
この写真で勾配のきつさがご確認できると思うのですが。
13:54

身体はきついが、開聞岳は相変わらず美しい。
一服の清涼剤、といったところです。
14:13

サイコンのアラームに励まされながら(笑)、
ようやく、中間地点の「さたでいランド」に到着。

心拍数が上限値を超えてアラームが鳴る度に脚を着いて、下がるのを待つ、
その繰り返しでした。

ご覧のとおり、なんだか荒れ放題の雰囲気が漂っていました。
広場への階段、草が茫々で中に入るのを断念しました。
造ってはみたものの、来客は少なく、また維持費も財政的に支出困難、といったところでしょうか?
全国にはこういった所がどれぐらいあるんでしょうかね?
14:17

空は掛け値なしの青空。
ライドに出てよかった、としみじみ思うのはこういう時ですね。
14:18 

現在地を自分で書き込んでみました。
(赤い矢印)
14:25

併設のレストランの方からオートバイの爆音が聞こえていましたので、
上ってみました。
わりときれいに整備されており、きれいな景色が広がってました。

左手に走ってきた錦江湾が見えてます。
もちろん、錦江湾沿いの道路を走ってきたわけですが。笑)

右手の山々がこれから上っていくはずのコースだったわけですが...
14:31

この写真の奥の方が上っていく(はずの)山になります。
が、しかし...
14:32

まだ半分ぐらい来ただけなのに時刻は既に14:32、
しかも脚は日頃のトレーニング不足が祟ってガクガク、

しばらく逡巡した後で、
やはり引き返すことに決めました。

で、お次は、どの道路を降りるかの判断。
実はこの写真の左側から一気に海岸まで下る道路があるらしいのです。

しかし、さたでいランドまでの急勾配を考えると、
どんだけの急勾配なんだよ?
ということで、素直に、来た道を引き返すことにしました。

一応、今回は、GPS(アトラス)を準備していったんですけどね。
14:52

14:42分ごろ下りだし、9分弱で、
それこそあっという間に港まで駆け下りました。
あれだけ苦労して上ったのに、下りる時は早すぎます。
もうちょっと楽しませてくれないと。笑)
15:00

再び、Aコープで休憩。
ここから残り60kmになります。
15:10

伊座敷港をあとにしてちょっと上り、同じ場所で記念撮影。
やはりトンボが。
あと、開聞岳が幾分クッキリした姿を見せていました。
15:38

来る時に気になっていた山を撮るために脚を止めました。
15:39

何て名前の山なんでしょうかね?
(300mmぐらいで撮っています。)
この急峻な岩肌、ロック・クライミングに最適の頂のように思えます。

ロック・クライミングはやったことはありませんが、25年以上前は北アルプスに登っていました。
15:44

これまた、
来る時に気になった立神公園に寄ってみました。
隠れた(知らなかっただけか。笑)展望所ですね、ここは!
15:46

いかにも南国の景色、といった風情が味わえます。
まぶしくて、開聞岳をヤシ(?)の幹に隠したまま撮ってしまいました。

トイレもあって休憩するにはもってこいです。
16:05

再び、道の駅にやって来ました。
だいぶ陽も落ちてきました。
16:10

日が傾いた分、だいぶ趣がでてました。
これからが、デートには最適の時間帯かも。笑)
16:18

"Love knot Bell"
縁があるように、思い切り鳴らしたかったですけど、
恥ずかしくて...笑)
16:47

朱色の鳥居が目に止まったので、引き返してツー・ショット。
17:12

城ガ崎展望所。
鹿児島県が南回りルートの一環として数年前に設置したらしい案内(写真)板がありますが、
ご覧の通り、草が茫々生えていました。
まあ、予算がないのでしょうけど、これじゃあねぇ~
私だったら、1時間もあれば草払いできると思いますが、ビーバー(草払い機)で。
17:15

残照の中を航行する小型船2隻。
17:21

まだ旧大根占町内なのに、この高さ。
道草食いすぎです。笑)
まあ、いい写真は撮れますけど。
17:26

眩しくて、ピントがなかなか合ってくれません。
コンデジはこういうときピシッと使えないですね~
17:37

この日のベスト・ショット!
(バイクは写っていませんが)

ブログをご覧の方は是非とも拡大してご覧下さい!
17:50

いよいよ薩摩半島に沈んでいきます。
18:17

沈んだ後でも、すぐに出発するわけにはいきません。
こういう景色を見られることもありますから。

なお、一箇所で撮っているわけではありません。
バイクを先に進めながらこれはという場所で写してます。
19:23

ラスト・ショット。
この日は満月ではありませんでしたが、十五夜。
(両者が一致する確率は50%以下です)
旧吾平町にかかる橋の上で撮りました。

いやあ、長い一日でした。
山越えはいずれリベンジする予定です。
20111009-大隅半島縦断(断念)ライド
reo
Author: reo (ID: 8727)
Posted: 2011-10-14 13:45 GMT+00:00
Mileage: 122.23 km
(1 rating)
Tags: Photography, Biking, 大隅半島, ポタリング, ロードバイク, 自転車, 鹿児島県, ロングライド, 肝付町, 鹿屋市, フィットネスパース, 高須海岸, 旧大隅線跡, 旧野里駅, 浜田海岸, 満月, 錦江町, 南大隅町, 道の駅, 縁結びの鐘, 台場(砲台跡), 薩英戦争, 田の神, 立神公園, 彼岸花, 伊座敷港, さたでいランド
Views: 884
Share
Embed this trip
Click here to load all photos (49)

錦江湾沿いを南下し、
伊座敷港から山を越えて戻るつもりでしたが、
347m地点で力尽き、断念しました。

201110091005
10:05

この日は、ガスがかかっていて遠方の山々は霞んでいました。
このCRのコスモスはまだ芽が出たばかりで、楽しめるのは11月になってからだと思います。
201110091023
10:23

旧吾平町を通って浜田海岸に向く途中、
田の神がありました。
碑木によると、1849年に建立されたとのことでした。
今から162年前ですね。
201110091129
11:29

旧根占町にあるフェリー乗り場です。
一昨年の1月、ここから指宿に渡り、池田湖-鏡池-開聞岳を周遊しました。
その年の3月にフェリーが廃止されましたが、
紆余曲折を経て、今年になり再開され、少し前には新造船が運行を開始しました。
錦江湾一周にはなくてはならない足です。
201110091148
11:48

道の駅の反対側の展望デッキです。
以前、ft-kentさんが仰っていた山羊を探しましたが、見つかりませんでした。
ここじゃなかったかな?
201110091150
11:50

"ENMUSUBI" が最初読めなくて。
縁結び、英語かと思っていたらローマ字でした。笑)
で、下の英語はというと、
"Love knot Bell"
縁結びの鐘、そのまんまでした。笑)
201110091152
11:52

少し下りてみました。
だいぶ靄(もや)も消えましたが、開聞岳は確認できませんでした。
ただ、南国の風情は感じてもらえると思います。
201110091154
11:54

波打ちぎわはご覧の通り、水が澄み切ってます。
これで白砂なら最高なんですが、桜島の灰の影響か、錦江湾内はどこもこんな感じです。
201110091204
12:04

台場、
生麦事件を契機に起こった、薩英戦争の時に造られた砲台跡です。
もちろん、この大砲はレプリカですが。
あの頃の鹿児島は、
気合の入った人物で溢れていたんでしょうが...
201110091206
12:06

拡大していただくと、楽に読めるかと思います。

2年前の「TDおおすみ」以来、初めての南隅路ですが、
TDOのときはただ走るだけ、道草なんてとんでもなくて、やはりこうしてノンビリ走るのが性にあってます。

2年前、バイクを買ったのが5月中旬、
20kmから毎週20kmずつ増やして7月下旬の120km走行の時、脚を痛めて片足で帰って以来、2ヶ月間休養、
再開して2ヵ月後には「TDおおすみ」のAコース、
よくもまあ、と今更ながら笑えます。
201110091214
12:14

道端には、
黄色の彼岸花、リコリス・オーレアが咲き乱れていました。
201110091218
12:18

もちろん、ハイビスカスも。
私の好きな花です。
201110091220c
12:20

青空にはこの色のハイビスカスが映えます!
201110091233
12:33

わかり辛いかもしれませんが、
こんな感じで彼岸花が植えられていました。
なかなか先へ進めません。笑)
201110091240
12:40

ハイビスカスはこんな感じで咲いてました。
201110091255
12:55

ようやく伊座敷港が見えてきました。
この坂を下るとすぐです。
201110091256
12:56  

下る前に、開聞岳を。
やはりボンヤリとしか見えませんでした。
その分(?)トンボがアクセントに入ってくれました。
201110091257
12:57

洋上に浮かぶ開聞岳。
ぼんやりしててもさすが開聞岳、端正な姿、美しいです。
201110091305
13:05

ft-kentさんが、以前、美味しい大衆食堂のことを紹介されていましたが、
これからヒルクライムというのに、量を食べられません。
なので、サンドィッチと缶コーヒーだけ。

なお、コンビニがないのでAコープで購入。
ベンチがあって休憩にはもってこい!だと思いますが、トイレがあったかは未確認です。
201110091323
13:23

まだ半分来たばかり、先を急がないといけないので、13:15にはAコープを後にしましたが、
いきなりの急坂でさすがに腹が苦しい!
なので、佐多小学校の入口付近の芝生で休憩させてもらうことにしました。
(勝手に入らせてもらいました)
201110091331
13:31

抜けるような青空が広がっていました。
201110091333
13:33 

頭上の大木、
クスではないような気がしましたが。
201110091336
13:36

この日は暑く、
水で濡らして出発準備。

ここから「死のヒルクライム」が待ち受けています。笑)
201110091353
13:53

約15分でここまで。
伊座敷港が遥か眼下に小さく見えてます。
この写真で勾配のきつさがご確認できると思うのですが。
201110091354
13:54

身体はきついが、開聞岳は相変わらず美しい。
一服の清涼剤、といったところです。
201110091413
14:13

サイコンのアラームに励まされながら(笑)、
ようやく、中間地点の「さたでいランド」に到着。

心拍数が上限値を超えてアラームが鳴る度に脚を着いて、下がるのを待つ、
その繰り返しでした。

ご覧のとおり、なんだか荒れ放題の雰囲気が漂っていました。
広場への階段、草が茫々で中に入るのを断念しました。
造ってはみたものの、来客は少なく、また維持費も財政的に支出困難、といったところでしょうか?
全国にはこういった所がどれぐらいあるんでしょうかね?
201110091417
14:17

空は掛け値なしの青空。
ライドに出てよかった、としみじみ思うのはこういう時ですね。
201110091418
14:18 

現在地を自分で書き込んでみました。
(赤い矢印)
201110091425
14:25

併設のレストランの方からオートバイの爆音が聞こえていましたので、
上ってみました。
わりときれいに整備されており、きれいな景色が広がってました。

左手に走ってきた錦江湾が見えてます。
もちろん、錦江湾沿いの道路を走ってきたわけですが。笑)

右手の山々がこれから上っていくはずのコースだったわけですが...
201110091431
14:31

この写真の奥の方が上っていく(はずの)山になります。
が、しかし...
201110091432
14:32

まだ半分ぐらい来ただけなのに時刻は既に14:32、
しかも脚は日頃のトレーニング不足が祟ってガクガク、

しばらく逡巡した後で、
やはり引き返すことに決めました。

で、お次は、どの道路を降りるかの判断。
実はこの写真の左側から一気に海岸まで下る道路があるらしいのです。

しかし、さたでいランドまでの急勾配を考えると、
どんだけの急勾配なんだよ?
ということで、素直に、来た道を引き返すことにしました。

一応、今回は、GPS(アトラス)を準備していったんですけどね。
201110091452b
14:52

14:42分ごろ下りだし、9分弱で、
それこそあっという間に港まで駆け下りました。
あれだけ苦労して上ったのに、下りる時は早すぎます。
もうちょっと楽しませてくれないと。笑)
201110091500
15:00

再び、Aコープで休憩。
ここから残り60kmになります。
201110091510
15:10

伊座敷港をあとにしてちょっと上り、同じ場所で記念撮影。
やはりトンボが。
あと、開聞岳が幾分クッキリした姿を見せていました。
201110091538
15:38

来る時に気になっていた山を撮るために脚を止めました。
201110091539
15:39

何て名前の山なんでしょうかね?
(300mmぐらいで撮っています。)
この急峻な岩肌、ロック・クライミングに最適の頂のように思えます。

ロック・クライミングはやったことはありませんが、25年以上前は北アルプスに登っていました。
201110091544
15:44

これまた、
来る時に気になった立神公園に寄ってみました。
隠れた(知らなかっただけか。笑)展望所ですね、ここは!
201110091546
15:46

いかにも南国の景色、といった風情が味わえます。
まぶしくて、開聞岳をヤシ(?)の幹に隠したまま撮ってしまいました。

トイレもあって休憩するにはもってこいです。
201110091605
16:05

再び、道の駅にやって来ました。
だいぶ陽も落ちてきました。
201110091610
16:10

日が傾いた分、だいぶ趣がでてました。
これからが、デートには最適の時間帯かも。笑)
201110091618
16:18

"Love knot Bell"
縁があるように、思い切り鳴らしたかったですけど、
恥ずかしくて...笑)
201110091647
16:47

朱色の鳥居が目に止まったので、引き返してツー・ショット。
201110091712
17:12

城ガ崎展望所。
鹿児島県が南回りルートの一環として数年前に設置したらしい案内(写真)板がありますが、
ご覧の通り、草が茫々生えていました。
まあ、予算がないのでしょうけど、これじゃあねぇ~
私だったら、1時間もあれば草払いできると思いますが、ビーバー(草払い機)で。
201110091715
17:15

残照の中を航行する小型船2隻。
201110091721
17:21

まだ旧大根占町内なのに、この高さ。
道草食いすぎです。笑)
まあ、いい写真は撮れますけど。
201110091726
17:26

眩しくて、ピントがなかなか合ってくれません。
コンデジはこういうときピシッと使えないですね~
201110091737
17:37

この日のベスト・ショット!
(バイクは写っていませんが)

ブログをご覧の方は是非とも拡大してご覧下さい!
201110091750
17:50

いよいよ薩摩半島に沈んでいきます。
201110091817
18:17

沈んだ後でも、すぐに出発するわけにはいきません。
こういう景色を見られることもありますから。

なお、一箇所で撮っているわけではありません。
バイクを先に進めながらこれはという場所で写してます。
201110091923
19:23

ラスト・ショット。
この日は満月ではありませんでしたが、十五夜。
(両者が一致する確率は50%以下です)
旧吾平町にかかる橋の上で撮りました。

いやあ、長い一日でした。
山越えはいずれリベンジする予定です。
Post to:
FacebookMySpaceDiggDelicious
StumbleUponGoogle BookmarksYahoo! Bookmarks
FunPHEMiDEMi

Comments

Loading...

Leave your comment

Name:
Email: (Optional)
URL: (Optional)
Message:
You can use some HTML tags, such as <b>, <i>, <u>, <s>
Verification:


Regenerate
 
©2020 Mobile Action Technology, Inc.