100624a
ハートレート:133(74%)
ケイデンス : 90
速度    :30.4km/h

順調な滑り出しでしたが、
この後、
ハートレートが180を超え、103%になろうとは。
かのやばら公園の麓、
旧野里駅の先から高須海岸へ行くフィットネスパースの入り口です。

単車の進入禁止の標識はここ数ヶ月の間に設置されましたが、
 (高校生がたまにバイクで走っていました)

「災害につき通行止」とは。

このところの大雨で崖崩れが発生したのだと思われます。
路肩がゆるい箇所もありましたし。

ここで選択肢が。

ばら公園を越えて錦江湾に出るか、
それとも、
別ルートで降りるか?

バラ園の登りは半端ではないので、別ルートで行くことにしました。
ちょっとしたアップダウンはありましたが、
大したことはありませんでした。

むしろ、いつもと違う景色が見られて新鮮に感じましたね。
高須海水浴場、浜田海水浴場というのは、
小さいときから耳にした名称です。

マップを見るとどちらも高須海岸(だったと思います)、

わかりやすいように、というか、
通称でこうして呼ばれてきたんでしょうね。

前回、
高須海岸の浜田地区とかなんとか書いた覚えがあるので、
あえて拘ってみました。
当初の予定では、
根占港まで往復するつもりでしたが、

道路標識に「吾平・宿利原」という文字があったので、
しばらく逡巡した後、

登りきれない場合には引き返せばいいや!

と、
R561で安易に宿利原を目指すことにしました。

写真は、いったん標識の下を通り過ぎて、
鹿屋方面に方向転換してから撮ったものです。
R561に入りしばらく進むと、
「神川大滝公園」へのルートとの二差路に突き当たりました。

R561に沿い右側へ進むと、
どう見ても延々とヒルクライムになりそうです。

気分が萎えました! 笑)

でもここまで来たら引き返すわけには行きません。
ちょっと登っただけでもこの有様、
ひるむ気持ちを抑えてアタックを開始しました。

その後は、頂上付近まで写真は1枚も撮っていません。
それど頃ではなかったのです。

ハートレートが100%どころか103%(186ぐらいだったと思う)まで上昇し、
4回ぐらい足を着きました。
恥ずかしながら。

さすがに歩きはしませんでしたけど。

データを見ると最高勾配が10%、
心拍数103%、

まあ、無理の無いことでしょうね。
いつもは平地しか走っていないのだから。
ようやくトップらしい所にたどり着きました。

生憎、空は曇っていて視界が悪かったですけど、
天気に恵まれたら最高の景色が拝めるのではないかと思いました。
この東屋を備えた小公園、

「宿利原地区ふれあい館」

と言うんだそうです。
景色はきれい(多分)、トイレもきれい、水道も完備!
ということで、

最高のビューポイントかもしれません。

大隅半島にはこのような公共施設が方々にありますが、
モラルの低い人間が多いようで、
あっという間に壊されたり汚されたりしますが、

(柏原海岸にあるトイレはその最たるものです)

地区の方々が大事にされているんでしょうね、
嬉しくなりました。
晴れていたら、
錦江湾が、開聞岳が見えるでしょうね。

もう1回行きたいですが、
ヒルクライムは苦手なので、次回は車になるかも、です。笑)
ハートレートも128、
と落ち着いたので出発することにしました。

標高が197mと表示されていますが、
実はここは最高地点ではなくて、
215mが最高でした。
ちょっとしたダウンヒルとクライムにより、
宿利原集落の中心付近に到着しました。

ハートレートが早くも161にまで上昇しています。
軟弱な心臓ですね。
宿利原学校前バス停。

校門の前で撮ろうかとも思いましたが、
不審者と間違えられると困るのでやめました。

世知辛い世の中になってしまいましたね~
吾平への道がよくわからなかったので、
庭先にいらっしゃった方(おばあちゃん)に尋ねました。

その方のお話では、道なりに右側へ進めばよいということでしたが、
この道案内の横を過ぎた後、なんだか不安を感じてここまで戻ると、

柱に、
←「広域農道」
と小さく書かれていました。

やれやれです。

マップで確認したところ、
右側に進んでも広域農道(中央線)に出ることは間違いないようですが、
かなりバックすることになります。
しかもアップダウンがきついですね。
中央線に到着するまでは30m下って20m上るというような感じでした。
木々越しに走行する車が見えたときには正直ほっとしましたね。

これで終わりだと。

そう、
あとは吾平市街地までほとんど下りなのです!
ラッキーです!

写真は、「養老の滝温泉」付近での渓流です。
いつもは車なので、こういう景色を目にしたのは初めてのことです。

やはり自転車はいいですね!!
ちょっと走っては止まり、
写真を1枚。

その繰り返しになりました。
このところの大雨で水量が増えているはず、
なかなかの様相を示していました。

車を止めて川を眺めている人なんて過去に一度も見たことがありません。
もったいない、といえば勿体ないといえます。
いつもの、
旧吾平町内を走る自転車道路で撮ったものです。

曇り空でもうちょっと暗くなっていたので、電線に気がつきませんでした。
肝付町に入った辺りでの走行距離は58km程度、
少々走り足りなかったので、
柏原海岸まで足を伸ばすことにしました。

じゃあ、ということで「轟の滝」を訪れると、
やはり水量が増えていました。

暗かったし蚊はいるし長居は無用という感じでした。
ご覧のとおりです。
この左上からの流れ、
前回は気づきませんでした。

大雨の影響でしょうかね?
柏原海岸に着いた頃にはかなり暗くなっていました。
時間的には日没までまだ間があるはずなんですが、梅雨空のせいでしょう。
権現岳です。
ルーピンもすっかり枯れていてその残骸が残っていました。
左側の枯れ草に見える部分です。
最後に、
柏原海岸の主(?)であるネコたち。

雨で餌を持ってきてくれる人が減ったのか、空腹そうでした。
残念ながら私も持参してなかったので、

また今度ね。

とネコたちに声をかけ海岸を後にしました。


今日(25日)は全身が気だるく感じます。

プチ・ヒルクライムでもこれですから、本格的なヒルクライムには程遠い、
と現状では言わざるを得ません。

まあ、楽しく走れればいいか!
20100624 ちょこっとヒルクライム、そして大隅半島横断トレ
reo
Author: reo (ID: 8727)
Posted: 2010-06-24 12:55 GMT+00:00
Mileage: 76.50 km
(0 ratings)
Tags: Photography, Biking, 大隅半島, ポタリング, ロングライド, ロードバイク, 自転車, 鹿児島県, 肝付町, 轟の滝, 中央線, 宿利原, 広域農道, 養老の滝温泉
Views: 958
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記録的な大雨が降り続いていますが、
昨日は曇り空。

夜からまた雨になるということだったので、
昼過ぎに仕事を切り上げ走ってきました。

肝属川宮下橋付近の水量もだいぶ増えていました。

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ハートレート:133(74%)
ケイデンス : 90
速度    :30.4km/h

順調な滑り出しでしたが、
この後、
ハートレートが180を超え、103%になろうとは。
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かのやばら公園の麓、
旧野里駅の先から高須海岸へ行くフィットネスパースの入り口です。

単車の進入禁止の標識はここ数ヶ月の間に設置されましたが、
 (高校生がたまにバイクで走っていました)

「災害につき通行止」とは。

このところの大雨で崖崩れが発生したのだと思われます。
路肩がゆるい箇所もありましたし。

ここで選択肢が。

ばら公園を越えて錦江湾に出るか、
それとも、
別ルートで降りるか?

バラ園の登りは半端ではないので、別ルートで行くことにしました。
ちょっとしたアップダウンはありましたが、
大したことはありませんでした。

むしろ、いつもと違う景色が見られて新鮮に感じましたね。
100624d
高須海水浴場、浜田海水浴場というのは、
小さいときから耳にした名称です。

マップを見るとどちらも高須海岸(だったと思います)、

わかりやすいように、というか、
通称でこうして呼ばれてきたんでしょうね。

前回、
高須海岸の浜田地区とかなんとか書いた覚えがあるので、
あえて拘ってみました。
100624e
当初の予定では、
根占港まで往復するつもりでしたが、

道路標識に「吾平・宿利原」という文字があったので、
しばらく逡巡した後、

登りきれない場合には引き返せばいいや!

と、
R561で安易に宿利原を目指すことにしました。

写真は、いったん標識の下を通り過ぎて、
鹿屋方面に方向転換してから撮ったものです。
100624f
R561に入りしばらく進むと、
「神川大滝公園」へのルートとの二差路に突き当たりました。

R561に沿い右側へ進むと、
どう見ても延々とヒルクライムになりそうです。

気分が萎えました! 笑)

でもここまで来たら引き返すわけには行きません。
100624g
ちょっと登っただけでもこの有様、
ひるむ気持ちを抑えてアタックを開始しました。

その後は、頂上付近まで写真は1枚も撮っていません。
それど頃ではなかったのです。

ハートレートが100%どころか103%(186ぐらいだったと思う)まで上昇し、
4回ぐらい足を着きました。
恥ずかしながら。

さすがに歩きはしませんでしたけど。

データを見ると最高勾配が10%、
心拍数103%、

まあ、無理の無いことでしょうね。
いつもは平地しか走っていないのだから。
100624h
ようやくトップらしい所にたどり着きました。

生憎、空は曇っていて視界が悪かったですけど、
天気に恵まれたら最高の景色が拝めるのではないかと思いました。
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この東屋を備えた小公園、

「宿利原地区ふれあい館」

と言うんだそうです。
景色はきれい(多分)、トイレもきれい、水道も完備!
ということで、

最高のビューポイントかもしれません。

大隅半島にはこのような公共施設が方々にありますが、
モラルの低い人間が多いようで、
あっという間に壊されたり汚されたりしますが、

(柏原海岸にあるトイレはその最たるものです)

地区の方々が大事にされているんでしょうね、
嬉しくなりました。
100624k
晴れていたら、
錦江湾が、開聞岳が見えるでしょうね。

もう1回行きたいですが、
ヒルクライムは苦手なので、次回は車になるかも、です。笑)
100624l
ハートレートも128、
と落ち着いたので出発することにしました。

標高が197mと表示されていますが、
実はここは最高地点ではなくて、
215mが最高でした。
100624m
ちょっとしたダウンヒルとクライムにより、
宿利原集落の中心付近に到着しました。

ハートレートが早くも161にまで上昇しています。
軟弱な心臓ですね。
100624o
宿利原学校前バス停。

校門の前で撮ろうかとも思いましたが、
不審者と間違えられると困るのでやめました。

世知辛い世の中になってしまいましたね~
100624p
吾平への道がよくわからなかったので、
庭先にいらっしゃった方(おばあちゃん)に尋ねました。

その方のお話では、道なりに右側へ進めばよいということでしたが、
この道案内の横を過ぎた後、なんだか不安を感じてここまで戻ると、

柱に、
←「広域農道」
と小さく書かれていました。

やれやれです。

マップで確認したところ、
右側に進んでも広域農道(中央線)に出ることは間違いないようですが、
かなりバックすることになります。
しかもアップダウンがきついですね。
100624q
中央線に到着するまでは30m下って20m上るというような感じでした。
木々越しに走行する車が見えたときには正直ほっとしましたね。

これで終わりだと。

そう、
あとは吾平市街地までほとんど下りなのです!
ラッキーです!

写真は、「養老の滝温泉」付近での渓流です。
いつもは車なので、こういう景色を目にしたのは初めてのことです。

やはり自転車はいいですね!!
100624r
ちょっと走っては止まり、
写真を1枚。

その繰り返しになりました。
100624s
このところの大雨で水量が増えているはず、
なかなかの様相を示していました。

車を止めて川を眺めている人なんて過去に一度も見たことがありません。
もったいない、といえば勿体ないといえます。
100624t
いつもの、
旧吾平町内を走る自転車道路で撮ったものです。

曇り空でもうちょっと暗くなっていたので、電線に気がつきませんでした。
100624u
肝付町に入った辺りでの走行距離は58km程度、
少々走り足りなかったので、
柏原海岸まで足を伸ばすことにしました。

じゃあ、ということで「轟の滝」を訪れると、
やはり水量が増えていました。

暗かったし蚊はいるし長居は無用という感じでした。
100624v
ご覧のとおりです。
100624w
この左上からの流れ、
前回は気づきませんでした。

大雨の影響でしょうかね?
100624x
柏原海岸に着いた頃にはかなり暗くなっていました。
時間的には日没までまだ間があるはずなんですが、梅雨空のせいでしょう。
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権現岳です。
100624z
ルーピンもすっかり枯れていてその残骸が残っていました。
左側の枯れ草に見える部分です。
100624z2
最後に、
柏原海岸の主(?)であるネコたち。

雨で餌を持ってきてくれる人が減ったのか、空腹そうでした。
残念ながら私も持参してなかったので、

また今度ね。

とネコたちに声をかけ海岸を後にしました。


今日(25日)は全身が気だるく感じます。

プチ・ヒルクライムでもこれですから、本格的なヒルクライムには程遠い、
と現状では言わざるを得ません。

まあ、楽しく走れればいいか!
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