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青い空に白い雲、
好きなパターンです。

「青と白で水色」という映画をご存知ですか?
宮崎あおいが出てました。

森田童子の唄を口ずさむシーンが印象的でした。
「たとえば僕が死んだら」
だったと思います。

青空と白い雲には似合いませんが。笑)
志布志湾の柏原海岸に面した、
有明橋です。

背景は権現山です。
西側は太陽が傾きかけていて、
こんな感じでした。
権現山のアップです。
頂上には鉄パイプ製の展望台があります。

展望台、
登るのに躊躇する方もいるかもしれません。
今日は遠乗りする気は最初からなかったので、
(仕事で身体が鈍っています)

権現山の麓の集落、
波見(はみ)地区にある「轟(とどろ)の滝」を訪問することにしました。

「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる「一反木綿」は、
みょうちくりんな鹿児島弁でしゃべりますが、

何を隠そう、
(別に隠していませんが)
ここ肝付町(旧高山町)の出身なんです。

おそらくこの波見地区ではないかと私はふんでいるんですが、
どうでしょうかね?
轟の滝です。
(写真はその一部です。)

この滝の上流で現在灌漑用のダムが建設されています。
荒瀬ダムをいいます。

畑の作り手がいないというのに、
まったくもって無駄な事業だと私などは考えていますが。

それはさておき、
滝の水量への影響が懸念されています。

農水省は影響は無いとしていたと思いますが、
どうですかね...
夏場はここで泳げます。

滑り台みたいな感じで上から滑ってこられます。
ちょっと危ないけど。
滝への入り口付近に、小さな祠があります。

私事ですが、
私の姉が子供を産んだときはここへ「お宮参り」に来ていました。

さっと一瞥しただけですが、
水神、山神様などが祭ってありました。
滝を後にして少し進むと、
ご覧のとおり紫陽花が咲き誇っていました。

個人宅のものだと思われます。

鹿児島は例年より梅雨入りが遅れています。
でも晴天もあと数日のようです。
実は、
山越えで本城地区へ行くつもりだったのですが、

サイコンの勾配が「11%」を示したところで断念しました。
ただでさえ坂は弱いというのに、
「11%」では萎えます。

おまけにチェーンが外れてしまって、
踏んだり蹴ったりでした。

で、ここは「花牟礼の池」。
農業用(灌漑)のため池です。

荒瀬ダムが完成したら役目を終えるのかな?
まあ、
使用され続けるでしょうね。

この花牟礼池の手前で、
「口蹄疫」のチェックポイントがありました。

「消毒液マット」があるのかな?
と思いピットインしましたが、消毒液を散布するホースがあるだけでした。

バイクに掛けられたら困るな。

と一団の方々を見ながら進みましたが、
コメントなし。

そのまま通過しました。

都城市で新たに口蹄疫の患畜が発生したというのに、
実にまあ、
ノンビリしたものです。

自治体によって防疫体制が異なっています。
南隅(大隅半島の南の方)の自治体の方がシビアなような。

危機管理ってのは、
最悪の場合を想定して行うものなんですけど、
どうもそこらへんが判ってないようです。
花牟礼池から大地に上がったところで、
1ショット。

逆光もまたいいものです。
肝付町から旧吾平町へ向かう路上で。

こういうのも好きですね~
光と影のかもし出す雰囲気というかなんていうか。
天気がいいので高須海岸まで行こうかとも思いましたが、
勾配「11%」
でパワーを使いきった気がしたので、

(軟弱な脚です。)

今日は吾平山陵でお茶を濁すことにしました。
上は、
山稜へ向かう途中でのものです。
ご覧のとおり、
山稜入口です。

久々に脚を向けたような気がします。
鯉がこんなに沢山いました。
最後の1ショット。

今日は、
本当に空がきれいでした。

60km弱しか走れませんでしたが、
気持ちのいいライドとなりました。

適度な疲労感が残っていますが、満足です。
20100610 肝付-吾平周遊
reo
Author: reo (ID: 8727)
Posted: 2010-06-10 13:51 GMT+00:00
Mileage: 56.63 km
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Tags: Photography, Biking, 大隅半島, ポタリング, ロングライド, ロードバイク, 自転車, 鹿児島県, 吾平山陵, 肝付町, 花牟礼池, 轟の滝
Views: 1302
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好天に誘われ、近くを走ってきました。

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青い空に白い雲、
好きなパターンです。

「青と白で水色」という映画をご存知ですか?
宮崎あおいが出てました。

森田童子の唄を口ずさむシーンが印象的でした。
「たとえば僕が死んだら」
だったと思います。

青空と白い雲には似合いませんが。笑)
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志布志湾の柏原海岸に面した、
有明橋です。

背景は権現山です。
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西側は太陽が傾きかけていて、
こんな感じでした。
100610f
権現山のアップです。
頂上には鉄パイプ製の展望台があります。

展望台、
登るのに躊躇する方もいるかもしれません。
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今日は遠乗りする気は最初からなかったので、
(仕事で身体が鈍っています)

権現山の麓の集落、
波見(はみ)地区にある「轟(とどろ)の滝」を訪問することにしました。

「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる「一反木綿」は、
みょうちくりんな鹿児島弁でしゃべりますが、

何を隠そう、
(別に隠していませんが)
ここ肝付町(旧高山町)の出身なんです。

おそらくこの波見地区ではないかと私はふんでいるんですが、
どうでしょうかね?
100610l
轟の滝です。
(写真はその一部です。)

この滝の上流で現在灌漑用のダムが建設されています。
荒瀬ダムをいいます。

畑の作り手がいないというのに、
まったくもって無駄な事業だと私などは考えていますが。

それはさておき、
滝の水量への影響が懸念されています。

農水省は影響は無いとしていたと思いますが、
どうですかね...
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夏場はここで泳げます。

滑り台みたいな感じで上から滑ってこられます。
ちょっと危ないけど。
100610m
滝への入り口付近に、小さな祠があります。

私事ですが、
私の姉が子供を産んだときはここへ「お宮参り」に来ていました。

さっと一瞥しただけですが、
水神、山神様などが祭ってありました。
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滝を後にして少し進むと、
ご覧のとおり紫陽花が咲き誇っていました。

個人宅のものだと思われます。

鹿児島は例年より梅雨入りが遅れています。
でも晴天もあと数日のようです。
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実は、
山越えで本城地区へ行くつもりだったのですが、

サイコンの勾配が「11%」を示したところで断念しました。
ただでさえ坂は弱いというのに、
「11%」では萎えます。

おまけにチェーンが外れてしまって、
踏んだり蹴ったりでした。

で、ここは「花牟礼の池」。
農業用(灌漑)のため池です。

荒瀬ダムが完成したら役目を終えるのかな?
まあ、
使用され続けるでしょうね。

この花牟礼池の手前で、
「口蹄疫」のチェックポイントがありました。

「消毒液マット」があるのかな?
と思いピットインしましたが、消毒液を散布するホースがあるだけでした。

バイクに掛けられたら困るな。

と一団の方々を見ながら進みましたが、
コメントなし。

そのまま通過しました。

都城市で新たに口蹄疫の患畜が発生したというのに、
実にまあ、
ノンビリしたものです。

自治体によって防疫体制が異なっています。
南隅(大隅半島の南の方)の自治体の方がシビアなような。

危機管理ってのは、
最悪の場合を想定して行うものなんですけど、
どうもそこらへんが判ってないようです。
100610q
花牟礼池から大地に上がったところで、
1ショット。

逆光もまたいいものです。
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肝付町から旧吾平町へ向かう路上で。

こういうのも好きですね~
光と影のかもし出す雰囲気というかなんていうか。
100610s
天気がいいので高須海岸まで行こうかとも思いましたが、
勾配「11%」
でパワーを使いきった気がしたので、

(軟弱な脚です。)

今日は吾平山陵でお茶を濁すことにしました。
上は、
山稜へ向かう途中でのものです。
100610t
ご覧のとおり、
山稜入口です。

久々に脚を向けたような気がします。
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鯉がこんなに沢山いました。
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最後の1ショット。

今日は、
本当に空がきれいでした。

60km弱しか走れませんでしたが、
気持ちのいいライドとなりました。

適度な疲労感が残っていますが、満足です。
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