志布志湾に面した肝属川河口。
水鳥達を驚かしてしまいました。

というか、欄干を叩いて飛び立つよう仕向けました。笑)
迷惑千万ですね、鳥達には。
右下、
カラスが止まって水面を眺めていました。
おそらく、
小魚を狙っていたのだと思います。
Spring has come!

つい先日まで一面ベージュの世界だったのに、
新緑が!

気温が、
昼間の21℃から夜の6.7℃まで変化しましたが、もう春ですね!
可憐な花が!
ダイコンの花に似ていますが、
名前はわかりません。
秋から堤防が工事中でしたが、
ようやくその全貌が明らかになってきました。

護岸工事です。
すっかりコンクリートの塊で覆われてしまいました。

写真下の道路が肝属川河畔道路とかいう名の、
自転車専用道路です。

工事の大型ダンプが通行してガタガタになっているところがあります。
1回走って止めました。
国交省の方針では、
河川を可能な限り従前の姿に戻す、
ということでしたが、

何じゃこれは!?

ですね。
まだまだ工事中です。

土建屋対策?
公共工事の乗数効果はほとんど否定されているのですが、

いやはや、
工事の必然性を聞いてみたいものです。
桜島の降灰で春霞のような空模様でした。
吾平山陵へ向かう途中、菜の花畑を見つけました。

私が小さいころは、
どこもかしこも菜の花畑やレンゲ畑が広がっていたのですが、
もうほとんど見ることができません。
今回は、
久々に山陵の中に足を踏み入れました。
といっても、自転車が入れるのはこの橋の手前までです。

雨が上がったときに写すと、
いい雰囲気の写真をモノにできそうです。
お決まりのセルフポートレート。
今回はチョイ遊んでみました。

シャッターを切る瞬間、故意に回転させてみました。
先ほどの橋の、
手前にあるもう1本の橋の上にて。
ヘルメットを新調しました。

これまで使っていたメットは、
バイク購入時に、
トライアスロンをやっている知り合いから頂いたものでした。

まだまだ使えますが、
つい浮気心が芽生えまして(笑)。
昭和天皇の、
行幸記念碑です。

詳細は次の写真でどうぞ!
気になるのは、
左側の空白部分。

一体、何が貼られていたのでしょうか?

それにしても、
吾平山陵内、付近の看板などの痛み具合には目を覆いたくなる気がします。

宮内庁が管理しているはずですが、
予算がないのかな?
いつも見上げている橋に上ってみました。
下に見える道路が、
肝属川自転車道路からの延長ラインです。
この道路ですが、
自転車道路の延長なのか、はたまた鹿屋市の市道なのか、あるいはまた山陵の参道にあたるのか、
現時点では不明です。

新年を迎えるにあたって清掃されるまでは、コケと枯葉と枯れ木で覆われていました。
まあ、歩いている人を見かけたこともない、
極めて利用度の低い道路には間違いないですけどね。
山陵を後にし、
いつもと違うコースを辿って鹿屋市の浜田海岸に出て、

ひさしぶりに、
旧大隅線の古江駅までやって来ました。
レールの切れ端と、一対の動輪が、
廃線の物悲しさを表しているような気がします。
すっかり赤さびていました。
こちらは転轍機ですね。

上部のレバーを引くと動かすことができました。
右側の黒いボックスは電磁レリーズ機器だったと思います。
旧古江駅のすぐ近くに鹿屋港があります。
(以前は古江港と呼ばれていたような気がしますが)

桜島の降灰の影響ですっきりしない太陽ですが、
却って趣があります。
バイクが海に落っこちたらどうしよう!

と思いつつも勇気を振り絞って(笑)、
果敢に撮りました。
上に同じです。
鹿屋港を後にし、
高須海岸に向かっている途中に撮りました。

無粋なガードレールがない代わりに、
ご覧のようなロープが張られていました。

『日本改造計画』といえば、
今をときめく小沢一郎代議士が17年ぐらい前に出版した本ですが、

その前書きの「グランド・キャニオン」の箇所を思い出しましたね、
このロープを見て。
この夕日のシーンをよ~く覚えておいてください。
あとで似たような写真が出てきます。
さ~て、
昼飯は「みたらし団子」3本だけでしたので非常に空腹感を覚えました。

鹿屋市街に入り、
ちょこちょこお邪魔している、
「らーめん屋こうちゃん」まで足を延ばしました。

大体いつも食べている「とんこつラーメン」です。
逆光で、
麺のシズル感が全然出ていませんね~

けっこう疲れが出てましたもので。
看板です。
お店の全景です。
駐車場が2ヶ所あり、車を止められないということはないかと思います。

むしろお客さんが一杯で、
中に入れないということの方が多いかもしれません。
さて、
天気予報では夕方から曇るということだったので、
食べたらそのまま帰るつもりでしたが、

旧吾平町に入った辺りで雲の向こうに月らしい光が。

なので、橋の上で10分ぐらい待っていたところ、
満月の姿を見ることができました。

コンデジなのでマニュアル機能がついていません。
せめて、
シャッタースピードが変更できれば、
もっとマシな写真が撮れるんですけどね。
結局、
満月に誘われ、
再び志布志湾まで走ってしまいました。

月に向かって走れ!!

ですね~
中央付近の丸いのが「月」です。
最後の1枚。

志布志湾に昇る満月です。

先ほどの錦江湾に沈む夕陽と見比べるのも一興かもしれません。
(そうしてほしいのですが)
サイコン;SIGMA ROX9.0
による走行記録です。

13:45~20:10
走行時間:4時間32分
走行距離:104.90km
走行速度:Av.:23.14 km/h Max.:53.65 km/h
ケイデンス :Av.:82rpm     Max.:108 rpm 
心拍数  :Av.:147       Max.:178 bpm
気温    :21.9℃   →    6.7℃ 
消費cal :2,666kca
20100130 フルムーンライド
reo
Author: reo (ID: 8727)
Posted: 2010-01-31 06:15 GMT+00:00
Mileage: 102.71 km
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Tags: Travel, Photography, Biking, 大隅半島, ポタリング, ロングライド, ロードバイク, 自転車, 鹿児島県
Views: 797
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30日は満月(望)。
昼過ぎから走り出し、
月が昇り始めると前方に月を眺めながら再度、志布志湾まで走ってきました。

1001301
志布志湾に面した肝属川河口。
水鳥達を驚かしてしまいました。

というか、欄干を叩いて飛び立つよう仕向けました。笑)
迷惑千万ですね、鳥達には。
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右下、
カラスが止まって水面を眺めていました。
おそらく、
小魚を狙っていたのだと思います。
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Spring has come!

つい先日まで一面ベージュの世界だったのに、
新緑が!

気温が、
昼間の21℃から夜の6.7℃まで変化しましたが、もう春ですね!
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可憐な花が!
ダイコンの花に似ていますが、
名前はわかりません。
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秋から堤防が工事中でしたが、
ようやくその全貌が明らかになってきました。

護岸工事です。
すっかりコンクリートの塊で覆われてしまいました。

写真下の道路が肝属川河畔道路とかいう名の、
自転車専用道路です。

工事の大型ダンプが通行してガタガタになっているところがあります。
1回走って止めました。
1001306
国交省の方針では、
河川を可能な限り従前の姿に戻す、
ということでしたが、

何じゃこれは!?

ですね。
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まだまだ工事中です。

土建屋対策?
公共工事の乗数効果はほとんど否定されているのですが、

いやはや、
工事の必然性を聞いてみたいものです。
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桜島の降灰で春霞のような空模様でした。
1001309
吾平山陵へ向かう途中、菜の花畑を見つけました。

私が小さいころは、
どこもかしこも菜の花畑やレンゲ畑が広がっていたのですが、
もうほとんど見ることができません。
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今回は、
久々に山陵の中に足を踏み入れました。
といっても、自転車が入れるのはこの橋の手前までです。

雨が上がったときに写すと、
いい雰囲気の写真をモノにできそうです。
10013011
お決まりのセルフポートレート。
今回はチョイ遊んでみました。

シャッターを切る瞬間、故意に回転させてみました。
10013012
先ほどの橋の、
手前にあるもう1本の橋の上にて。
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ヘルメットを新調しました。

これまで使っていたメットは、
バイク購入時に、
トライアスロンをやっている知り合いから頂いたものでした。

まだまだ使えますが、
つい浮気心が芽生えまして(笑)。
10013014
昭和天皇の、
行幸記念碑です。

詳細は次の写真でどうぞ!
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気になるのは、
左側の空白部分。

一体、何が貼られていたのでしょうか?

それにしても、
吾平山陵内、付近の看板などの痛み具合には目を覆いたくなる気がします。

宮内庁が管理しているはずですが、
予算がないのかな?
10013016
いつも見上げている橋に上ってみました。
下に見える道路が、
肝属川自転車道路からの延長ラインです。
10013017
この道路ですが、
自転車道路の延長なのか、はたまた鹿屋市の市道なのか、あるいはまた山陵の参道にあたるのか、
現時点では不明です。

新年を迎えるにあたって清掃されるまでは、コケと枯葉と枯れ木で覆われていました。
まあ、歩いている人を見かけたこともない、
極めて利用度の低い道路には間違いないですけどね。
10013018
山陵を後にし、
いつもと違うコースを辿って鹿屋市の浜田海岸に出て、

ひさしぶりに、
旧大隅線の古江駅までやって来ました。
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レールの切れ端と、一対の動輪が、
廃線の物悲しさを表しているような気がします。
10013020
すっかり赤さびていました。
10013021
こちらは転轍機ですね。

上部のレバーを引くと動かすことができました。
右側の黒いボックスは電磁レリーズ機器だったと思います。
10013022
旧古江駅のすぐ近くに鹿屋港があります。
(以前は古江港と呼ばれていたような気がしますが)

桜島の降灰の影響ですっきりしない太陽ですが、
却って趣があります。
10013023
バイクが海に落っこちたらどうしよう!

と思いつつも勇気を振り絞って(笑)、
果敢に撮りました。
10013024
上に同じです。
10013025
鹿屋港を後にし、
高須海岸に向かっている途中に撮りました。

無粋なガードレールがない代わりに、
ご覧のようなロープが張られていました。

『日本改造計画』といえば、
今をときめく小沢一郎代議士が17年ぐらい前に出版した本ですが、

その前書きの「グランド・キャニオン」の箇所を思い出しましたね、
このロープを見て。
10013026
この夕日のシーンをよ~く覚えておいてください。
あとで似たような写真が出てきます。
10013027
さ~て、
昼飯は「みたらし団子」3本だけでしたので非常に空腹感を覚えました。

鹿屋市街に入り、
ちょこちょこお邪魔している、
「らーめん屋こうちゃん」まで足を延ばしました。

大体いつも食べている「とんこつラーメン」です。
10013028
逆光で、
麺のシズル感が全然出ていませんね~

けっこう疲れが出てましたもので。
10013029
看板です。
10013030
お店の全景です。
駐車場が2ヶ所あり、車を止められないということはないかと思います。

むしろお客さんが一杯で、
中に入れないということの方が多いかもしれません。
10013031
さて、
天気予報では夕方から曇るということだったので、
食べたらそのまま帰るつもりでしたが、

旧吾平町に入った辺りで雲の向こうに月らしい光が。

なので、橋の上で10分ぐらい待っていたところ、
満月の姿を見ることができました。

コンデジなのでマニュアル機能がついていません。
せめて、
シャッタースピードが変更できれば、
もっとマシな写真が撮れるんですけどね。
10013032
結局、
満月に誘われ、
再び志布志湾まで走ってしまいました。

月に向かって走れ!!

ですね~
中央付近の丸いのが「月」です。
10013033
最後の1枚。

志布志湾に昇る満月です。

先ほどの錦江湾に沈む夕陽と見比べるのも一興かもしれません。
(そうしてほしいのですが)
2010.01.30
サイコン;SIGMA ROX9.0
による走行記録です。

13:45~20:10
走行時間:4時間32分
走行距離:104.90km
走行速度:Av.:23.14 km/h Max.:53.65 km/h
ケイデンス :Av.:82rpm     Max.:108 rpm 
心拍数  :Av.:147       Max.:178 bpm
気温    :21.9℃   →    6.7℃ 
消費cal :2,666kca
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