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志布志湾(太平洋側)に面した柏原海岸にある、

柏原CR (私だけがそう呼んでいます(笑)

に入った途端、ねこの一群が。
5匹も飼っている、

大の「ねこ好き」とあっては、

立ち止まらないわけには行きません。
呼びかけると、

餌をもらえると思ったのか、一斉に近寄ってきました。
この黒猫は馴れていて、
すぐ近くまでやって来ましたね。

ただ、
風邪をひいたようで、鼻水を垂らしていました。
生まれてそれほど経っていない、
と思われる仔猫が、

誰かが置いた(?)
弁当の蓋にたまった水を飲んでいました。
警戒してました。

そういえば、サングラスを外してなかったな。
いい感じのツーショットです!
この、ちょい不細工な三毛猫(?)も、
かなり警戒していました。

目にそれが表れていますね。
cat9
cat10
cat11
自転車のにおいを嗅いでいましたが、
生憎、
餌になるようなものを、
持ち合わせていなくて。
ボスらしきキジトラです。
堂々たる風格を感じさせました。
先ほどの三毛猫です。

相変わらず距離を置いているところを見ると、
警戒警報(笑)を解いていませんね。
おれらの「さゆり」に近づくな!

って感じです。
白猫をみると、つい「さゆり」と呼んでしまいます。
いい面構えです。

さすがに撫でさせてくれませんでした。
先ほどの、水を飲んでいた子猫です。

なんだか不憫に思えて仕方がありません。
こういう表情を見ると。
ヨッ、お二人さん!

と呼びかけたくなりますが、
もしかしてオスどおし?
先ほどの、
ボスらしきネコです。

やはり風格がありますね!

どのネコもいわゆるノラとは異なり、やせ細ってはいません。
じゃあ、飼い猫か?、というとやはりノラのようです。

夜、この道を通ると、
いつも猫たちがたむろしてますから。

海釣りの成果をもらっているのかもしれません。
カリカリを持参することは簡単ですけど、
そう簡単にはいきません。

ネコ好きとしては非常に辛いところです。
この橋を左へ行くと、
入れませんが、
石油備蓄基地があります。
新大隅開発計画のなれの果て、です。

1980年代の反対運動を知る者として、
ここを通るたびに複雑な思いがします。

白砂青松の海岸は見る影もなくなり、
一部では自然の猛威により砂浜が削られ(今も進行中)、
護岸工事が行われている有様です。
と、大崎町にある、
カブトムシのモニュメントです。

オールステンレスです。
ステンレスのフレームって聞いたことがありませんが、
はたして何台分あることやら?
こちらは、もう1匹の方。
同じくオールステンレスです、たぶん。
お決まりのセルフポートレート。
雲越しに太陽が。
肉眼では丸い太陽を確認できました。
現実にこんな大きなカブトムシがいたら、
怖いですね~
大崎町の三文字付近で、
旧大隅線の線路跡らしい道路を見つけました。

欄干にSLのモチーフが。
橋の名前は、
「三文字大橋」。
でも、
大橋というほどの大きな橋ではなかったです。

ここから東串良町の池之原小学校まで一気に行けました。
自転車には似合いの道です。
何もないので退屈ではありますが。
道路工事をけっこうやっているので、
途中で農免道路に入り、鹿屋市街地へ。

そして、
いつもの堤防を帰ってきました。
最後の1枚。
どういうわけかピントがなかなか合わず、
いいシーンを逃してしまいました。

また、猫たちに会いに行きたいと思います。
20100114-ねこ三昧(柏原-大崎-鹿屋)
reo
Author: reo (ID: 8727)
Posted: 2010-01-14 11:53 GMT+00:00
Mileage: 53.27 km
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Tags: Photography, Biking, Animals
Views: 918
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ここ鹿児島は、
一昨日、4年ぶりの積雪となり、
方々で雪景色を見ることができましたが、

今日は、
本当に雪が積もったんだっけ?
と思うような青空が広がりました。

天気に誘われ、
昼過ぎから繰り出しましたが、
思いがけず、
ねこ三昧のライドとなりました。

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志布志湾(太平洋側)に面した柏原海岸にある、

柏原CR (私だけがそう呼んでいます(笑)

に入った途端、ねこの一群が。
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5匹も飼っている、

大の「ねこ好き」とあっては、

立ち止まらないわけには行きません。
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呼びかけると、

餌をもらえると思ったのか、一斉に近寄ってきました。
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この黒猫は馴れていて、
すぐ近くまでやって来ましたね。

ただ、
風邪をひいたようで、鼻水を垂らしていました。
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生まれてそれほど経っていない、
と思われる仔猫が、

誰かが置いた(?)
弁当の蓋にたまった水を飲んでいました。
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警戒してました。

そういえば、サングラスを外してなかったな。
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いい感じのツーショットです!
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この、ちょい不細工な三毛猫(?)も、
かなり警戒していました。

目にそれが表れていますね。
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cat10
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自転車のにおいを嗅いでいましたが、
生憎、
餌になるようなものを、
持ち合わせていなくて。
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ボスらしきキジトラです。
堂々たる風格を感じさせました。
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先ほどの三毛猫です。

相変わらず距離を置いているところを見ると、
警戒警報(笑)を解いていませんね。
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おれらの「さゆり」に近づくな!

って感じです。
白猫をみると、つい「さゆり」と呼んでしまいます。
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いい面構えです。

さすがに撫でさせてくれませんでした。
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先ほどの、水を飲んでいた子猫です。

なんだか不憫に思えて仕方がありません。
こういう表情を見ると。
cat16
ヨッ、お二人さん!

と呼びかけたくなりますが、
もしかしてオスどおし?
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先ほどの、
ボスらしきネコです。

やはり風格がありますね!

どのネコもいわゆるノラとは異なり、やせ細ってはいません。
じゃあ、飼い猫か?、というとやはりノラのようです。

夜、この道を通ると、
いつも猫たちがたむろしてますから。

海釣りの成果をもらっているのかもしれません。
カリカリを持参することは簡単ですけど、
そう簡単にはいきません。

ネコ好きとしては非常に辛いところです。
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この橋を左へ行くと、
入れませんが、
石油備蓄基地があります。
新大隅開発計画のなれの果て、です。

1980年代の反対運動を知る者として、
ここを通るたびに複雑な思いがします。

白砂青松の海岸は見る影もなくなり、
一部では自然の猛威により砂浜が削られ(今も進行中)、
護岸工事が行われている有様です。
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と、大崎町にある、
カブトムシのモニュメントです。

オールステンレスです。
ステンレスのフレームって聞いたことがありませんが、
はたして何台分あることやら?
100114d
こちらは、もう1匹の方。
同じくオールステンレスです、たぶん。
100114e
お決まりのセルフポートレート。
100114f
雲越しに太陽が。
肉眼では丸い太陽を確認できました。
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現実にこんな大きなカブトムシがいたら、
怖いですね~
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大崎町の三文字付近で、
旧大隅線の線路跡らしい道路を見つけました。

欄干にSLのモチーフが。
橋の名前は、
「三文字大橋」。
でも、
大橋というほどの大きな橋ではなかったです。

ここから東串良町の池之原小学校まで一気に行けました。
自転車には似合いの道です。
何もないので退屈ではありますが。
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道路工事をけっこうやっているので、
途中で農免道路に入り、鹿屋市街地へ。

そして、
いつもの堤防を帰ってきました。
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最後の1枚。
どういうわけかピントがなかなか合わず、
いいシーンを逃してしまいました。

また、猫たちに会いに行きたいと思います。
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