朝ラーしようと立ち寄るも、7:30ですでにいっぱい。
帰りに立ち寄ることにし、渋滞前に関東を脱出。
とにかく、大型車の多いこと。朝だからかなぁ。
さて、先を急ごう。目的地までは300Km以上あるし。
ちなみに左上の光は、ワタシの指の映り込みです。
心霊写真ではありません。
天気がヤバい。
雨が降ってきたっぽい、さてカッパを着るか否か。
もうしばらく様子を見るか。
やっぱ着るべきだった、カッパ。。。
降ったりやんだり、の繰り返し。
まだ激しくはないけど、走り難いなぁ。
う~ん、なんか明るいんだよなぁ。
まだカッパ着なくて良いか。
カッパ着ると風切音が凄いし、体もってかれるからなぁ。
ダメでした。びちょびちょ。
止まると雨が切れる。なんかむかつく。
さてカッパ着ますかね。
びみょ~
でも、この雲じゃあ、しょうがない、濡れを覚悟で。
前沢牛でもランチに、とか余裕ぶっこいてたけど、
ここまでの雨が凄く、けっこうドキドキしながら到着。
だったらスピード落とせって話ですが。
到着すると雨が止む。
けど、次の写真...
ほら、やっぱり雨。
しかも結構な勢いで降っていて、
みんなクルマから出るのを躊躇している。
少しはおさまってきたかな。
先を急ぎますか。
前沢牛のランチは、この雨のなか行列。パス。
これで「シワ」と読む、、、初めて止まった。
給油だけして、先を急ごう。雨が追ってくるし。
いわゆるビジネスホテル。
盛岡は通過点、まぁビジネスホテルで十分。
しかし、30分前にチェックインさせてくれた。ありがたい。
部屋も最上階(と言っても8階)。
盛岡では、まだまだ桜が咲いてます。
盛岡長期出張者が「ぜひ行くべし」と。
たしかに、スープも麺も、これまでの冷麺とは違った。
スープはまろやか、麺はシコシコ(の中にプチプチ感)。
東京にもある様子、近々行こう。
上に止まっているのは北海道新幹線?
なんだ、結構都会。
ホテルそばの居酒屋。
ふらっと入ったけど、旨しっ!!
まずはプリプリの殻付きカキ。絶品。
馬のモツ煮。(本当は牛では?)
味付けが濃い。
#さすが、青森県は短命県。味が濃すぎるのでは。
ブリ刺。
これは東京でも同じかな。
日本酒を入れて並べ替えてみた。
日本酒をおかわり!!
せっかくなのでホヤに挑戦。
しかも「ホヤ刺」。。。
うぅ~ん、独特の香りが、、、ボクには、、、
ので、殻付きカキをおかわり。
さて、初日はこれくらいにして、、、
一泊目はこんなホテルでした。
天気がいま一つだなぁ~
向こうのほうは晴れてるなぁ、向こうがどこかわからんけど。
明日に備えて、就寝。。。
朝8:00前に「盛岡ニューシティホテル」を出発。
一路、竜飛崎へ。
ここが青森直前のPA。一休み。
ここまでのルート、竜ヶ森トンネル南側出入口付近で標高475m。
「東北自動車道 最高地点475m」でした。
雨だし、気温3度だし、、、ブルブル震えながら到着。
もちろん、カッパは、、、着てませんでした。
葉桜が多いですが、それでもまだまだ見頃です。
いよいよ、青森県に初上陸!!
まずは「津軽PA」へ。
こころなしか、ブサくんも喜んでいる様子。
うひょ~、青森県。
これで本州北側は全県制覇。
南側は島根県が残ってる。。。
かなたに見える「岩木山」。
めっちゃ冠雪残ってる。
さて、いよいよ竜飛崎へ。
しかし、ほかにクルマもおらん。
川口から666Km。
東北自動車道と別れを告げて。
さて、いよいよ青森の一般道へ。
道がわからん。
Naviの地図が古いのか、青森の発展が著しいのか。
道がない、、、で、なんとか十三湖。
あの橋越えて「十三湖中の島ブリッジパーク」。
でも、まずは腹ごしらえ。
十三湖の名産、やまとシジミをふんだんに使った
「特製しじみラーメン」!!
ラーメンというよりも、上品なお出汁を飲んだ気分。
「湖畔の宿」お泊りもできたのね。
ちぇっ、目的地かと思ったのに、、、
ぜんぜんまだ先だぁ~
登ってきたなぁ~
クニャクニャして気持ちよかった
竜飛崎の手前「眺瞰台」。
天気良ければ最高なんだけどなぁ~
残念侍!!
いよいよ到着「竜飛埼」。
まずは歩いて「龍飛埼灯台」。
「津軽海峡・冬景色」。
太宰治の小説『津軽』の碑。
さ、さむい。
ちと早いが二泊目の宿に。
その前に、宿のそばの温泉にいって温まろう。
今日は何曜日?「月曜日」
まじか、定休日か。。。
コンビニで酒買って宿に戻ろう。。。
「海峡の駅 たいらだて」
期待はしてなかったけど、やはり酒は売っておらず。
近所の商店(片道30Km)で買いだして宿に。
仕事でお台場には行くけど、まさか津軽半島の「だいば」とは。
目の前は海。その先は、明日目指す下北半島。
フェリーに乗れれば、1時間で渡れるのに。。。陸路で4時間とは。
左上から時計回りに、
カレイの煮つけ、カニ、山菜、お刺身、イカバーグ。
カニ?毛ガニ?
「トゲクリガニ」とのこと。
4,5月が漁解禁直後の一番うまい時期。
半身、でも結構な大きさ。
タラバや毛ガニと一味違う、けど旨し!!
まんぞく、まんぞく。。。
おやすみなさい。
下北半島の向こうからの朝日。
今日は天気が良さそうな予感。
さて、まずは青森を目指しますか。
通過するのみですが。
いや~、快晴快晴。
目指すは「みちのく有料道路」。
「○森中央」になってしまったが、「青森中央」です。
快走、快走。
クルマはまばら、道路は整備されており、
気持ちよく走れます。
なんといっても、今日は快晴!!
気温もグングン上昇中!!
なんといっても、今日は快晴!!
気温もグングン上昇中!!
料金所を抜けても、まだまだ快走路は続きます。
下北半島縦貫道路も快走し、
到着したのは「横浜町役場」。
「横浜町役場」で「横浜ナンバー」、、、だから?
大間に向う「はまなすライン」。
桜が最盛期とのこと、桜祭りも実施中。
じつはこれが、数Km続きます。
とりあえずローソンでコーヒーでも。
いっぷく、いっぷく。
ゲッッットォォォ!!
これで本州最四端証明書、コンプリート。
目的達成。
あとは大間のマグロを食べて帰路に。。。
マグロ。
こゝ本州最北端○地。○ってなんだ?
人がいなくなった瞬間に。
今回も自分の写真は無し。
弁天島の先に、北海道がうっすらと。
「おおまんぞく」とのマグロ屋。
赤味、中トロ、大トロの三色丼。
大間のマグロの、しかも生。
50分ならんで良かった。
食べるのは10分かからず。。。
仏が浦の手前で休憩。
岩の形がブサ君と似てる。
ほら。
海もきれいなんだよなぁ、写真じゃいまひとつだけど。
ピントが手前の草に合ってしまった。
これも。
観たいのはその先の奇岸壁。
さて、三泊目の宿に。
ふむふむ、宿まで70Km。
ショートカットしちゃおう。
今日もビジネスホテル。
市街地だし、そとに旨いものは沢山あるし。
ガイド誌にも載っており、ホテルのフロントにも勧められ。
こんな通りを抜けて、
到着しました「居酒屋 善」。
この日は予約で満席。
奇跡的に一人分席があったので、お邪魔しました。
うまうま。
近所の牛らしい、うまうま。
キター
これこれ、透明なイカ。
コリッコリでうまうま。
これもうまうま。
なんとか地鶏って言われたけど、忘れた。
帰りに寄った焼き鳥屋さんのお通し。
ホタテ。
焼き鳥は普通だったし、同窓会なのか若者がはしゃいでるし。
早々に退散しホテルで就寝。
曇り空だけど、せっかくだし尻屋埼灯台を目指す。
到着。
半分空は真っ黒。
このあと、十和田までず~っと雨。
風も強く、海も荒れ模様。
さて、雨のなか、突っ走りますかぁ。
雨が止んできたので、ちょっと休憩。
名もなきパーキング。
しっかり、この後も雨続き。。。
ようやく天気も回復。
奥入瀬抜けて十和田湖、秋田の宿に向うべ。
八甲田山はまっしろ。
酸ヶ湯温泉には寄れないな。。。
しかし、雨はあがったけど、風がすごい。
こいのぼりも真横に泳いでるし、
まずは下流。だけど水は綺麗。
な~る、こっちが上流で、ここを川沿いに登って行くのね、
十和田湖まで。
ここから本格的に奥入瀬へ。
いやぁ~、気持ち良い。
道路のすぐわきに渓流。
また木にピントが。。。
みなさん、駐車場にとめて、この遊歩道を歩いている。
それも気持ち良いだろうなぁ~
緑、緑、緑。
日も差して、川が輝いていたけど、
写真では、、、ワタシの腕では、、、
バイクなので、ちょっとした路側帯に停めて、写真を。
ちょっと覗き込むと、素晴らしい眺め。
銚子大滝です。
駐車場は満車だったので道路から。
マイナスイオンが、っぱねぇ
奥入瀬抜けて十和田湖へ。
写真ではわからないけど、風がさらに凄い。暴風。
バイクがまっすぐ走らない。
本日の宿に向うべく、十和田道を抜ける途中。
十和田湖が一望。
風のせいか、波立っている。
健康ランドに宿泊施設併設。
な感じの宿。
泉質は期待以上に良かった。
ようやく足を伸ばして、お風呂に入れた。
まんぞくまんぞく。
翌朝。
この天気。
昨日に引き続きの暴風。
雨はいまは降ってないけど、この後は暴風雨。
八幡平アスピーテラインに行くか行かずか悩み、
出発が遅くなった。
う~ん、、、
行かずに後悔するなら、行って後悔すべし。
目指すは「八幡平アスピーテライン」(二度目)。
入り口に到着。
なんか、良さげな雰囲気(天気)。
ここでも桜が見ごろ。
まだまだ序の口。
でも雪が残っている。
八幡平ビジターセンターにて。
かなりの雪。
はるかに人の高さを超えている。
さて、先を急ごう。。。
う~ん、、、前が見えない。
ここは霧(雲)が晴れたので写真を撮ってみた。
走り始めると視界は5m程度。
前回も今回も、まったくの眺望はなし。
雨、風、視界不良。。。
一気に抜けてしまった。
この雲の中を抜けてきたのか。。。
本当だったら、気持ち良いんだろうなぁ~
しかし、クルマもおらず。
こんなシチュエーション、バイクなんておらず。
相変わらず、雨が降ったりやんだり。
暴風なのか激風なのか、高速が怖いなぁ~
さて、仙台を抜けて最後の宿に一気駆け。
すごい、「しわひめ」で変換できた。
強風のため、福島西ICで降り、土湯温泉を経由して宿に到着。
土湯バイパスからミドルライン。走りやすそうな綺麗な道でした。
あいかわらずの暴風で、右に左に振られながら、やっとこ到着。
最終日は奮発して老舗の温泉旅館。
「只今、スタッフ募集中です。」とのこと。
どうしようかなぁ。。。
部屋にそれぞれ名前がついていて、
「二人静」をあてがわれた。
独りで来ていることを知っているハズなのに。
しかし良くできた宿だ。
中庭も丁寧に整備されているし。
仲居さん曰く「樹齢150年のしだれ桜」とのこと。
さすがにここまで下りてくると、すでに桜は終わってる。
さて夕食。
大田原牛のしゃぶしゃぶ。
なんか品数が少ないなぁ。
お品書きにはこの通り。
なんかサービスのワインをいただく。
をっと、ここから怒涛の料理が。
鳥つくねと根菜、さわらの西京焼き。
もずく酢と炊き合わせ。
ソラ豆。
これは箸置きなので食べられず。
山菜ごはんとお味噌汁、香の物。
奥にはヨーグルト寄せとかしわ餅。
こどもの日なのでかしわ餅だそうで。
さすがに明日は平日。空いている。
まずは内風呂。
露天風呂。
どっちもやや白濁の、かろやかな硫黄臭漂う、良き泉質でした。
到着、夕食後、深夜、早朝、なんど入っても飽きません。
翌朝も強風ですが、あとはひたすら東北自動車道を下るだけ。
一気に那須高原SAへ。
そして佐野SAへ。
昼に到着してしまったので混雑。
佐野ラーメンは食べられず。
なんと、次は狭山PA。
ほぼ一時間に一回の休憩でここまできた。
あとは自宅まで70Km。一気に帰ろう。
写真は撮らなかったけど、厚木PAにも寄って休憩。
雨がパラついてきたので、コーヒーだけ飲んで帰宅。
各々のコピーを撮り下関市総合政策部企画課に送ると
「本州四端踏破証明書」および「記念品」がもらえる!!
記念品:4首長の直筆サイン・本州四端オリジナル携帯ストラップ
う~む、微妙だなぁ。
先走って、昨年宗谷岬に行ってしまった。
これからは「日本最四端証明書」をゲットする旅に...続く...
ブサ君、2184.06Kmもお疲れ様でした。
明日には洗車してあげるから、今日は勘弁。
20160501-06_本州最北端の旅
たかはし ひろし
Author: たかはし ひろし (ID: 29345)
Posted: 2016-05-06 07:22 GMT+00:00
Mileage: 2184.06 km
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Tags: Motorcycling
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2016年GW。
本州最四端証明書のうち、残る北を制覇すべく、
20160501の朝6:00に自宅を出発。
むつ湾フェリーの予約が取れず、全部陸路に。
快晴・豪雨・暴風・快晴・・・の繰り返し。
なんとも魚介類が旨く、満足な1Weekでした。

佐野SA
朝ラーしようと立ち寄るも、7:30ですでにいっぱい。
帰りに立ち寄ることにし、渋滞前に関東を脱出。
佐野SA
とにかく、大型車の多いこと。朝だからかなぁ。
佐野SA
さて、先を急ごう。目的地までは300Km以上あるし。
ちなみに左上の光は、ワタシの指の映り込みです。
心霊写真ではありません。
矢板北PA
天気がヤバい。
雨が降ってきたっぽい、さてカッパを着るか否か。
もうしばらく様子を見るか。
那須高原SA
やっぱ着るべきだった、カッパ。。。
降ったりやんだり、の繰り返し。
まだ激しくはないけど、走り難いなぁ。
那須高原SA
う~ん、なんか明るいんだよなぁ。
まだカッパ着なくて良いか。
カッパ着ると風切音が凄いし、体もってかれるからなぁ。
泉PA
ダメでした。びちょびちょ。
止まると雨が切れる。なんかむかつく。
さてカッパ着ますかね。
泉PA
びみょ~
でも、この雲じゃあ、しょうがない、濡れを覚悟で。
前沢SA
前沢牛でもランチに、とか余裕ぶっこいてたけど、
ここまでの雨が凄く、けっこうドキドキしながら到着。
だったらスピード落とせって話ですが。
前沢SA
到着すると雨が止む。
けど、次の写真...
前沢SA
ほら、やっぱり雨。
しかも結構な勢いで降っていて、
みんなクルマから出るのを躊躇している。
前沢SA
少しはおさまってきたかな。
先を急ぎますか。
前沢牛のランチは、この雨のなか行列。パス。
紫波SA
これで「シワ」と読む、、、初めて止まった。
給油だけして、先を急ごう。雨が追ってくるし。
盛岡ニューシティホテル
いわゆるビジネスホテル。
盛岡は通過点、まぁビジネスホテルで十分。
しかし、30分前にチェックインさせてくれた。ありがたい。
盛岡ニューシティホテル
部屋も最上階(と言っても8階)。
盛岡では、まだまだ桜が咲いてます。
ぴょんぴょん舎
盛岡長期出張者が「ぜひ行くべし」と。
たしかに、スープも麺も、これまでの冷麺とは違った。
スープはまろやか、麺はシコシコ(の中にプチプチ感)。
東京にもある様子、近々行こう。
盛岡駅
上に止まっているのは北海道新幹線?
盛岡駅
なんだ、結構都会。
じょ居
ホテルそばの居酒屋。
ふらっと入ったけど、旨しっ!!
まずはプリプリの殻付きカキ。絶品。
じょ居
馬のモツ煮。(本当は牛では?)
味付けが濃い。
#さすが、青森県は短命県。味が濃すぎるのでは。
じょ居
ブリ刺。
これは東京でも同じかな。
じょ居
日本酒を入れて並べ替えてみた。
じょ居
日本酒をおかわり!!
じょ居
せっかくなのでホヤに挑戦。
しかも「ホヤ刺」。。。
うぅ~ん、独特の香りが、、、ボクには、、、
じょ居
ので、殻付きカキをおかわり。
さて、初日はこれくらいにして、、、
盛岡ニューシティホテル
一泊目はこんなホテルでした。
天気がいま一つだなぁ~
盛岡ニューシティホテル
向こうのほうは晴れてるなぁ、向こうがどこかわからんけど。
明日に備えて、就寝。。。
小坂PA
朝8:00前に「盛岡ニューシティホテル」を出発。
一路、竜飛崎へ。
ここが青森直前のPA。一休み。
小坂PA
ここまでのルート、竜ヶ森トンネル南側出入口付近で標高475m。
「東北自動車道 最高地点475m」でした。
雨だし、気温3度だし、、、ブルブル震えながら到着。
もちろん、カッパは、、、着てませんでした。
小坂PA
葉桜が多いですが、それでもまだまだ見頃です。
津軽SA
いよいよ、青森県に初上陸!!
まずは「津軽PA」へ。
こころなしか、ブサくんも喜んでいる様子。
津軽SA
うひょ~、青森県。
これで本州北側は全県制覇。
南側は島根県が残ってる。。。
津軽SA
かなたに見える「岩木山」。
めっちゃ冠雪残ってる。
津軽SA
さて、いよいよ竜飛崎へ。
しかし、ほかにクルマもおらん。
浪岡IC
川口から666Km。
東北自動車道と別れを告げて。
浪岡五所川原道路
さて、いよいよ青森の一般道へ。
十三湖
道がわからん。
Naviの地図が古いのか、青森の発展が著しいのか。
道がない、、、で、なんとか十三湖。
十三湖
あの橋越えて「十三湖中の島ブリッジパーク」。
でも、まずは腹ごしらえ。
和歌山(青森なのに)
十三湖の名産、やまとシジミをふんだんに使った
「特製しじみラーメン」!!
ラーメンというよりも、上品なお出汁を飲んだ気分。
和歌山(青森なのに)
「湖畔の宿」お泊りもできたのね。
竜飛崎(ではなく小泊岬)
ちぇっ、目的地かと思ったのに、、、
ぜんぜんまだ先だぁ~
竜泊ライン
登ってきたなぁ~
竜泊ライン
クニャクニャして気持ちよかった
眺瞰台
竜飛崎の手前「眺瞰台」。
天気良ければ最高なんだけどなぁ~
残念侍!!
竜飛埼
いよいよ到着「竜飛埼」。
竜飛埼
まずは歩いて「龍飛埼灯台」。
竜飛埼
「津軽海峡・冬景色」。
竜飛埼
太宰治の小説『津軽』の碑。
さ、さむい。
ちと早いが二泊目の宿に。
その前に、宿のそばの温泉にいって温まろう。
湯の沢温泉ちゃぽらっと
今日は何曜日?「月曜日」
まじか、定休日か。。。
コンビニで酒買って宿に戻ろう。。。
海峡の駅 たいらだて
「海峡の駅 たいらだて」
期待はしてなかったけど、やはり酒は売っておらず。
近所の商店(片道30Km)で買いだして宿に。
ペンションだいば
仕事でお台場には行くけど、まさか津軽半島の「だいば」とは。
ペンションだいば
目の前は海。その先は、明日目指す下北半島。
フェリーに乗れれば、1時間で渡れるのに。。。陸路で4時間とは。
ペンションだいば
左上から時計回りに、
カレイの煮つけ、カニ、山菜、お刺身、イカバーグ。
カニ?毛ガニ?
ペンションだいば
「トゲクリガニ」とのこと。
4,5月が漁解禁直後の一番うまい時期。
半身、でも結構な大きさ。
タラバや毛ガニと一味違う、けど旨し!!
まんぞく、まんぞく。。。
おやすみなさい。
ペンションだいば
下北半島の向こうからの朝日。
今日は天気が良さそうな予感。
松前街道
さて、まずは青森を目指しますか。
通過するのみですが。
松前街道
いや~、快晴快晴。
青森中央IC
目指すは「みちのく有料道路」。
青森中央IC
「○森中央」になってしまったが、「青森中央」です。
みちのく有料道路
快走、快走。
クルマはまばら、道路は整備されており、
気持ちよく走れます。
なんといっても、今日は快晴!!
気温もグングン上昇中!!
みちのく有料道路
なんといっても、今日は快晴!!
気温もグングン上昇中!!
みちのく有料道路
料金所を抜けても、まだまだ快走路は続きます。
横浜町役場
下北半島縦貫道路も快走し、
到着したのは「横浜町役場」。
「横浜町役場」で「横浜ナンバー」、、、だから?
はまなすライン
大間に向う「はまなすライン」。
桜が最盛期とのこと、桜祭りも実施中。
はまなすライン
じつはこれが、数Km続きます。
はまなすライン
とりあえずローソンでコーヒーでも。
いっぷく、いっぷく。
本州最北端大間崎到着証明書
ゲッッットォォォ!!
これで本州最四端証明書、コンプリート。
目的達成。
あとは大間のマグロを食べて帰路に。。。
大間崎
マグロ。
大間崎
こゝ本州最北端○地。○ってなんだ?
大間崎
人がいなくなった瞬間に。
今回も自分の写真は無し。
大間崎
弁天島の先に、北海道がうっすらと。
大間んぞく
「おおまんぞく」とのマグロ屋。
赤味、中トロ、大トロの三色丼。
大間のマグロの、しかも生。
50分ならんで良かった。
食べるのは10分かからず。。。
海峡ライン
仏が浦の手前で休憩。
岩の形がブサ君と似てる。
海峡ライン
ほら。
海峡ライン
海もきれいなんだよなぁ、写真じゃいまひとつだけど。
仏が浦
ピントが手前の草に合ってしまった。
仏が浦
これも。
仏が浦
観たいのはその先の奇岸壁。
仏が浦
さて、三泊目の宿に。
仏が浦
ふむふむ、宿まで70Km。
ショートカットしちゃおう。
はねやホテル
今日もビジネスホテル。
市街地だし、そとに旨いものは沢山あるし。
居酒屋 善
ガイド誌にも載っており、ホテルのフロントにも勧められ。
居酒屋 善
こんな通りを抜けて、
居酒屋 善
到着しました「居酒屋 善」。
この日は予約で満席。
奇跡的に一人分席があったので、お邪魔しました。
時知らずと北寄貝
うまうま。
黒毛和牛の串焼き
近所の牛らしい、うまうま。
活やりいか
キター
これこれ、透明なイカ。
コリッコリでうまうま。
地鶏の肝のから揚げ
これもうまうま。
なんとか地鶏って言われたけど、忘れた。
ついでに
帰りに寄った焼き鳥屋さんのお通し。
ホタテ。
焼き鳥は普通だったし、同窓会なのか若者がはしゃいでるし。
早々に退散しホテルで就寝。
尻屋埼灯台
曇り空だけど、せっかくだし尻屋埼灯台を目指す。
尻屋埼灯台
到着。
半分空は真っ黒。
このあと、十和田までず~っと雨。
尻屋埼灯台
風も強く、海も荒れ模様。
さて、雨のなか、突っ走りますかぁ。
小川原湖そば
雨が止んできたので、ちょっと休憩。
小川原湖そば
名もなきパーキング。
しっかり、この後も雨続き。。。
道の駅 奥入瀬
ようやく天気も回復。
奥入瀬抜けて十和田湖、秋田の宿に向うべ。
道の駅 奥入瀬
八甲田山はまっしろ。
酸ヶ湯温泉には寄れないな。。。
道の駅 奥入瀬
しかし、雨はあがったけど、風がすごい。
こいのぼりも真横に泳いでるし、
奥入瀬
まずは下流。だけど水は綺麗。
奥入瀬
な~る、こっちが上流で、ここを川沿いに登って行くのね、
十和田湖まで。
奥入瀬
ここから本格的に奥入瀬へ。
奥入瀬
いやぁ~、気持ち良い。
奥入瀬
道路のすぐわきに渓流。
奥入瀬
また木にピントが。。。
奥入瀬
みなさん、駐車場にとめて、この遊歩道を歩いている。
それも気持ち良いだろうなぁ~
奥入瀬
緑、緑、緑。
奥入瀬
日も差して、川が輝いていたけど、
写真では、、、ワタシの腕では、、、
奥入瀬
バイクなので、ちょっとした路側帯に停めて、写真を。
奥入瀬
ちょっと覗き込むと、素晴らしい眺め。
奥入瀬
銚子大滝です。
駐車場は満車だったので道路から。
マイナスイオンが、っぱねぇ
十和田湖
奥入瀬抜けて十和田湖へ。
写真ではわからないけど、風がさらに凄い。暴風。
バイクがまっすぐ走らない。
十和田湖(発荷峠展望台)
本日の宿に向うべく、十和田道を抜ける途中。
十和田湖が一望。
風のせいか、波立っている。
五の宮のゆ
健康ランドに宿泊施設併設。
な感じの宿。
泉質は期待以上に良かった。
ようやく足を伸ばして、お風呂に入れた。
まんぞくまんぞく。
五の宮のゆ
翌朝。
この天気。
昨日に引き続きの暴風。
雨はいまは降ってないけど、この後は暴風雨。
五の宮のゆ
八幡平アスピーテラインに行くか行かずか悩み、
出発が遅くなった。
五の宮のゆ
う~ん、、、
行かずに後悔するなら、行って後悔すべし。
目指すは「八幡平アスピーテライン」(二度目)。
八幡平アスピーテライン
入り口に到着。
なんか、良さげな雰囲気(天気)。
八幡平アスピーテライン
ここでも桜が見ごろ。
八幡平アスピーテライン
まだまだ序の口。
でも雪が残っている。
八幡平アスピーテライン
八幡平ビジターセンターにて。
かなりの雪。
八幡平アスピーテライン
はるかに人の高さを超えている。
さて、先を急ごう。。。
八幡平アスピーテライン
う~ん、、、前が見えない。
ここは霧(雲)が晴れたので写真を撮ってみた。
走り始めると視界は5m程度。
前回も今回も、まったくの眺望はなし。
八幡平アスピーテライン
雨、風、視界不良。。。
一気に抜けてしまった。
この雲の中を抜けてきたのか。。。
八幡平アスピーテライン
本当だったら、気持ち良いんだろうなぁ~
八幡平アスピーテライン
しかし、クルマもおらず。
こんなシチュエーション、バイクなんておらず。
東北自動車道 花巻PA下り
相変わらず、雨が降ったりやんだり。
暴風なのか激風なのか、高速が怖いなぁ~
志波姫PA
さて、仙台を抜けて最後の宿に一気駆け。
志波姫PA
すごい、「しわひめ」で変換できた。
岳温泉 扇や
強風のため、福島西ICで降り、土湯温泉を経由して宿に到着。
土湯バイパスからミドルライン。走りやすそうな綺麗な道でした。
あいかわらずの暴風で、右に左に振られながら、やっとこ到着。
岳温泉 扇や
最終日は奮発して老舗の温泉旅館。
「只今、スタッフ募集中です。」とのこと。
どうしようかなぁ。。。
岳温泉 扇や
部屋にそれぞれ名前がついていて、
「二人静」をあてがわれた。
独りで来ていることを知っているハズなのに。
岳温泉 扇や
しかし良くできた宿だ。
中庭も丁寧に整備されているし。
岳温泉 扇や
仲居さん曰く「樹齢150年のしだれ桜」とのこと。
さすがにここまで下りてくると、すでに桜は終わってる。
岳温泉 扇や
さて夕食。
大田原牛のしゃぶしゃぶ。
なんか品数が少ないなぁ。
岳温泉 扇や
お品書きにはこの通り。
岳温泉 扇や
なんかサービスのワインをいただく。
岳温泉 扇や
をっと、ここから怒涛の料理が。
鳥つくねと根菜、さわらの西京焼き。
岳温泉 扇や
もずく酢と炊き合わせ。
岳温泉 扇や
ソラ豆。
これは箸置きなので食べられず。
岳温泉 扇や
山菜ごはんとお味噌汁、香の物。
奥にはヨーグルト寄せとかしわ餅。
こどもの日なのでかしわ餅だそうで。
岳温泉 扇や
さすがに明日は平日。空いている。
まずは内風呂。
岳温泉 扇や
露天風呂。
どっちもやや白濁の、かろやかな硫黄臭漂う、良き泉質でした。
到着、夕食後、深夜、早朝、なんど入っても飽きません。
那須高原SA
翌朝も強風ですが、あとはひたすら東北自動車道を下るだけ。
一気に那須高原SAへ。
佐野SA
そして佐野SAへ。
昼に到着してしまったので混雑。
佐野ラーメンは食べられず。
狭山PA
なんと、次は狭山PA。
ほぼ一時間に一回の休憩でここまできた。
あとは自宅まで70Km。一気に帰ろう。
自宅に到着
写真は撮らなかったけど、厚木PAにも寄って休憩。
雨がパラついてきたので、コーヒーだけ飲んで帰宅。
本州最四端証明書 コンプリート
各々のコピーを撮り下関市総合政策部企画課に送ると
「本州四端踏破証明書」および「記念品」がもらえる!!
記念品:4首長の直筆サイン・本州四端オリジナル携帯ストラップ
う~む、微妙だなぁ。
日本最北端証明書
先走って、昨年宗谷岬に行ってしまった。
これからは「日本最四端証明書」をゲットする旅に...続く...
お疲れ様でした
ブサ君、2184.06Kmもお疲れ様でした。
明日には洗車してあげるから、今日は勘弁。
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FunPHEMiDEMi

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