朝8時26分、東浦駅をスタートして、新四国88か所霊場11番札所安徳寺をめざします。
須賀川のたもとの藤江常夜灯は、海の灯台の役目をはたしてきました。
当時は、すぐそばまで海で、海から川港に入港する船の目印だったのでしょう。
知多四国88か所霊場11番札所・安徳寺境内の満開八重桜です。です。
伊久智神社は、創建は不明ですが、平安時代に、「生道塩」で「いくじしお」の製法が伝わったそうです。
境内にちょうど紅白ハナミズキがきれいに咲いていました。
伊久智神社の北西の隅に、みごとな大楠が何本もあり、「大楠の森」として町の天然記念物として残されています。
水を掛けて触ると、ウソを水に流してくれるそうです。
伊久智神社を廻り込むとすぐ、神後院があります。
愛知一の金運のパワースポットといわれています。
生路井は、日本武尊が掘り当てた井戸で、「井の口」から「いくじい」と変化していったそうです。このあたりの地名「生路」の由来です。
知多四国10番札所。
歴史のある曹洞宗の寺院で、かっては乾坤院の末寺でありました。
常照寺の境内に、背の低いたいへんきれいな紫の藤の花です。
古くは、牛頭天王社だったそうですが、何かの都合でただの稲荷神社になりました。その割には、広い境内です。
明徳寺は、知多四国9番札所。
本堂が修復中でした。
於大まつりの会場の於大公園へ於大の道を行く鼓笛隊の行列。
八重桜の並木の於大の道の風景。
簡素で重厚な禅宗の総門です。
総門から二層の山門への道は、静かな木立のアプローチで、大寺院への想像力を掻き立てます。
よく整備された前庭と堂々とした本堂の佇まいは、戦国武将の菩提寺風格を感じます。
鐘楼門は、中国式の竜宮門で二層目が鐘つき堂です。
この門は、500年も前のもので、この地域のどこかから移築したものだそうです。
於大公園まつり会場
緒川城址は、応仁の乱後に建造された水野氏の居城です。
この城で、家康の生母・於大の方伝通院が生まれました。
緒川城址からの古城坂・ふじろざか沿いにある地蔵院。
水野家の家紋「おもだか」にまつわる伝説が残っています。
古城坂・ふじろざかから入海神社へのちょっと古い街の風景。
入海神社は、日本武尊が東征の途中、海が荒れ、鎮めるために妻の弟橘姫が入水して、その櫛が流れ着いて、それをお祀りしたという起こりの言い伝えが残っています。
入海神社の氏子のみなさんが、あたたかいお茶やジュースのお接待をされていました。
お茶を一杯いただきました。
ゴール緒川駅
20140419 JRウォーキング徳川家康の生母於大のふるさとを訪ねて
tm_west
Author: tm_west (ID: 25993)
Posted: 2014-04-20 07:02 GMT+00:00
Mileage: 10.47 km
(0 ratings)
Tags: Travel, Hiking, 社寺, 公園, 愛知県
Views: 232
Share
Embed this trip
Click here to load all photos (27)

4月19日(土)晴れ、JRウォーキング「知多の文化財と徳川家康の生母於大のふるさとを訪ねて」に参加していました。
今回のJRウォーキングは、愛知県の武豊線東浦駅をスタートして、武豊線の緒川駅ゴールの10.1kmを歩きました。

このトリップの詳しいブログはこちらです。
http://tm-west.mimoza.jp/walking/jr-chitagun-odainofurusato/#more-1226

武豊線 東浦駅
朝8時26分、東浦駅をスタートして、新四国88か所霊場11番札所安徳寺をめざします。
藤江常夜灯
須賀川のたもとの藤江常夜灯は、海の灯台の役目をはたしてきました。
当時は、すぐそばまで海で、海から川港に入港する船の目印だったのでしょう。
安徳寺境内のももの木
知多四国88か所霊場11番札所・安徳寺境内の満開八重桜です。です。
伊久智神社
伊久智神社は、創建は不明ですが、平安時代に、「生道塩」で「いくじしお」の製法が伝わったそうです。
伊久智神社境内のハナミズキ
境内にちょうど紅白ハナミズキがきれいに咲いていました。
伊久智神社の大楠の森
伊久智神社の北西の隅に、みごとな大楠が何本もあり、「大楠の森」として町の天然記念物として残されています。
神後院横の閻魔大王
水を掛けて触ると、ウソを水に流してくれるそうです。
神後院
伊久智神社を廻り込むとすぐ、神後院があります。
愛知一の金運のパワースポットといわれています。
生路井
生路井は、日本武尊が掘り当てた井戸で、「井の口」から「いくじい」と変化していったそうです。このあたりの地名「生路」の由来です。
観音寺
知多四国10番札所。
常照寺
歴史のある曹洞宗の寺院で、かっては乾坤院の末寺でありました。
常照寺の境内の藤の花
常照寺の境内に、背の低いたいへんきれいな紫の藤の花です。
稲荷神社
古くは、牛頭天王社だったそうですが、何かの都合でただの稲荷神社になりました。その割には、広い境内です。
明徳寺
明徳寺は、知多四国9番札所。
本堂が修復中でした。
於大の道を行く鼓笛隊
於大まつりの会場の於大公園へ於大の道を行く鼓笛隊の行列。
於大の道
八重桜の並木の於大の道の風景。
乾坤院の総門
簡素で重厚な禅宗の総門です。
乾坤院の山門
総門から二層の山門への道は、静かな木立のアプローチで、大寺院への想像力を掻き立てます。
乾坤院の上堂と前庭
よく整備された前庭と堂々とした本堂の佇まいは、戦国武将の菩提寺風格を感じます。
示現堂からの山門と鐘楼門
鐘楼門は、中国式の竜宮門で二層目が鐘つき堂です。
この門は、500年も前のもので、この地域のどこかから移築したものだそうです。
於大公園まつり会場
緒川城址
緒川城址は、応仁の乱後に建造された水野氏の居城です。
この城で、家康の生母・於大の方伝通院が生まれました。
地蔵院
緒川城址からの古城坂・ふじろざか沿いにある地蔵院。
水野家の家紋「おもだか」にまつわる伝説が残っています。
古城坂・ふじろざかから入海神社への風景
古城坂・ふじろざかから入海神社へのちょっと古い街の風景。
入海神社・入海貝塚
入海神社は、日本武尊が東征の途中、海が荒れ、鎮めるために妻の弟橘姫が入水して、その櫛が流れ着いて、それをお祀りしたという起こりの言い伝えが残っています。
入海神社のお茶やジュースのお接待
入海神社の氏子のみなさんが、あたたかいお茶やジュースのお接待をされていました。
お茶を一杯いただきました。
ゴール緒川駅
Post to:
FacebookMySpaceDiggDelicious
StumbleUponGoogle BookmarksYahoo! Bookmarks
FunPHEMiDEMi

Comments

Loading...

Leave your comment

Name:
Email: (Optional)
URL: (Optional)
Message:
You can use some HTML tags, such as <b>, <i>, <u>, <s>
Verification:


Regenerate
 
©2019 Mobile Action Technology, Inc.