茨木駅前出発前打ち合わせ
出発-JR沿いを歩く
狭い道一列に・・
八幡太神宮を通過
総持寺に到着
西国二十二番札所
山門は楼門形式の堂々とした立派な建物である。
亀に乗った観音様として有名な総持寺は平安時代、中納言藤原山蔭卿により開かれました。亀の恩返しにより開かれた総持寺の御話は、今昔物語や源平盛衰記等にも紹介されていますが、総持寺には、お寺の創建についての縁起絵巻が残されています。
山門の中央通路の両側には仁王像が安置されているが、これらは特に文化財として認知されていようである。
古風な住宅が多い。
光明寺(浄土真宗本願寺派)
磯良神社へ
磯良神社鳥居と玉泉・玉の井
二の鳥居
祭神は阿曇磯良(あづみのいそら、安曇磯良とも書く)は、神道の神である。海の神とされ、また、安曇氏(阿曇氏)の祖神とされる。
「疣水」の名は神功皇后が戦勝祈願の際、境内の「玉の井」で顔を洗われると、疣だらけの醜い男のような顔に。そこで男装して出陣し、勝利を収め、再び「玉の井」で顔を洗われると疣が消え、美しい顔に戻られたことに由来する。以来、疣や病気平癒に霊験あらたかと伝えられる。
大鳥居
当社は延喜式神名帳(927年成立)に記載された古社である。
当地西河原の周辺はその昔新屋郷といわれ遥か古代から天照御魂神がお鎮まりになった。名神大社の中でも相嘗祭(あいなめさい)に朝廷から幣巾を奉られた式内社最高の社格で府下には数社あるにすぎない。天正(1573~92年)の頃までは神域広大神事も盛んに行われ、近隣7ケ村の産土神(うぶすなのかみ)として崇敬された。
西河原市民プールへ
市民プールへ
茨木市のご厚意で暖房の部屋を使わせていただき、食事休憩ができ感謝です。
安楽寺へ
1570年(元亀元)に創建された。この当時は室町時代末期で、第15代将軍足利義昭の時代。安楽寺は「大阪府全史」によると、1570年3月に建てられたと書かれています。
継体天皇(けいたいてんのう、允恭天皇39年(450年)? - 継体天皇25年2月7日(531年3月10日))は、日本の第26代天皇。在位は継体天皇元年2月4日(507年3月3日) - 同25年2月7日(531年3月10日)。
帰路、JR茨木駅へ
クールダウン後解散。
茨木・総持寺-古代史跡めぐり
uji_walkman
Author: uji_walkman (ID: 12644)
Posted: 2013-01-19 02:07 GMT+00:00
Mileage: 8.45 km
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Tags: Hiking, 歩こう会
Views: 773
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宇治市・UJI健歩会一月例会が開催され参加する。
コース= JR摂津富田駅(10:00集合)~西国札所総持寺~山陰中納言廟~磯良神社~西河原公園(昼食)~安楽寺~大田一里塚~継体天皇陵~創作銘菓薩摩庵~JR摂津富田駅(解散)。寒気が厳しい中でしたが、古代史跡が多く興味津々のウォークでした。距離9km・参加者51名でした。

茨木駅前出発前打ち合わせ
出発-JR沿いを歩く
狭い道一列に・・
八幡太神宮を通過
総持寺に到着
西国二十二番札所
総持寺山門
山門は楼門形式の堂々とした立派な建物である。
総持寺本堂
亀に乗った観音様として有名な総持寺は平安時代、中納言藤原山蔭卿により開かれました。亀の恩返しにより開かれた総持寺の御話は、今昔物語や源平盛衰記等にも紹介されていますが、総持寺には、お寺の創建についての縁起絵巻が残されています。
山門の仁王像
山門の中央通路の両側には仁王像が安置されているが、これらは特に文化財として認知されていようである。
総持寺を後に
古風な住宅が多い。
光明寺(浄土真宗本願寺派)
磯良神社へ
磯良神社鳥居と玉泉・玉の井
二の鳥居
本殿
祭神は阿曇磯良(あづみのいそら、安曇磯良とも書く)は、神道の神である。海の神とされ、また、安曇氏(阿曇氏)の祖神とされる。
玉の井拝受所
「疣水」の名は神功皇后が戦勝祈願の際、境内の「玉の井」で顔を洗われると、疣だらけの醜い男のような顔に。そこで男装して出陣し、勝利を収め、再び「玉の井」で顔を洗われると疣が消え、美しい顔に戻られたことに由来する。以来、疣や病気平癒に霊験あらたかと伝えられる。
大鳥居
新屋坐天照御魂神社
当社は延喜式神名帳(927年成立)に記載された古社である。
当地西河原の周辺はその昔新屋郷といわれ遥か古代から天照御魂神がお鎮まりになった。名神大社の中でも相嘗祭(あいなめさい)に朝廷から幣巾を奉られた式内社最高の社格で府下には数社あるにすぎない。天正(1573~92年)の頃までは神域広大神事も盛んに行われ、近隣7ケ村の産土神(うぶすなのかみ)として崇敬された。
西河原市民プールへ
市民プールへ
プール休憩所で昼食
茨木市のご厚意で暖房の部屋を使わせていただき、食事休憩ができ感謝です。
安楽寺へ
安楽寺
1570年(元亀元)に創建された。この当時は室町時代末期で、第15代将軍足利義昭の時代。安楽寺は「大阪府全史」によると、1570年3月に建てられたと書かれています。
継体天皇陵
継体天皇(けいたいてんのう、允恭天皇39年(450年)? - 継体天皇25年2月7日(531年3月10日))は、日本の第26代天皇。在位は継体天皇元年2月4日(507年3月3日) - 同25年2月7日(531年3月10日)。
帰路、JR茨木駅へ
クールダウン
クールダウン後解散。
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