JR甲西駅前・出発前の打ち合わせ
うつくし松石標
公園の紅葉
うつくし松自生地到着
美し松・自生林
うつくし松はアカマツの変種であるが主幹がなく、1本の根から枝が地表近くで放射状に分かれ、樹形は傘をさしたような特異な美しい形態をしている。 樹齢は2~3年の苗木から200~300年の老木まである。 
 この松は日本ではここだけに自生し、不思議なことに その種子を他所の土地に持って行っても この特異な形には育たないと言われる。
うつくし松自生地を後に・・
由良谷川トンネルを通過
大沙川トンネル・弘法杉
弘法杉下の大師像
天井川になった大沙川の堤の上にそびえる大杉は、幹の周囲6 m、高さ26 m、樹齢750 年といわれ「弘杉」。弘法大師がここを通りかかった時、眺めがよかったこの場所で昼食をとり、その時使った杉箸を堤にさしました。後にこれが成長して大杉になったと伝えられ、弘法杉と名付けられました。
山頂三雲城址(八丈岩)
三雲城址へ
山中からの眺望
三雲城跡へ山を登る
八丈岩
八丈岩からの眺望
三雲城は、築城年代は定かではないが、三雲典膳が築城し近江守護六角氏の重臣として、三雲氏累代の居城であった。この城は、観音寺城の「奥の城」とも云える城で、六角氏は居城が危機を迎えると、必ずとこの城に逃げ込んでいる。永禄11年、織田信長によって観音寺城を攻められた時も、六角義賢・義弼父子がこの城に逃れ再起を図った。
三雲城址を下る
城址を下山
紅葉が綺麗・・
青少年自然道場に到着(昼食)
ここにも美し松が・・
昼食後PM行動説明を聞く
妙感寺へ
摩崖地蔵菩薩像
摩崖地蔵あんないばん
妙感寺が眼下に・・
臨済宗妙心寺派の寺院。南北朝時代に藤原藤房が建立したと伝えられ、戦死した人の霊を祈念したといわれています。本堂裏山にある巨岩には、地蔵菩薩、両脇に二童子が彫られた磨崖地蔵菩薩を見ることができす。
永照院
JR三雲駅へ
解散挨拶
滋賀・東海道と三雲城址ウォーク
uji_walkman
Author: uji_walkman (ID: 12644)
Posted: 2012-11-21 06:04 GMT+00:00
Mileage: 11.83 km
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Tags: Hiking
Views: 952
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宇治市民歩こう会(第576回)11月例会が開催され参加する。
 コース=JR宇治駅(8:00)出発~JR京都駅乗り換え~JR草津線乗り換え~JR甲西駅下車~うつくし松自生地~由良谷川トンネル~夏見城遺跡から大沙川トンネル~三雲城址~青少年自然道場(昼食)~妙感寺~永照院~三雲ふれあいセンター~JR三雲駅解散。
 今回は滋賀県甲西のうつくし松、三雲城址から三雲ふれあいセンター方面を経て、東海道を歩く。城址までの山道は紅葉が見ごろで、山頂からの眺望は格別でした。参加者76名、11kmでした。

JR甲西駅前・出発前の打ち合わせ
うつくし松石標
公園の紅葉
うつくし松自生地到着
美し松・自生林
巨大うつくし松
うつくし松はアカマツの変種であるが主幹がなく、1本の根から枝が地表近くで放射状に分かれ、樹形は傘をさしたような特異な美しい形態をしている。 樹齢は2~3年の苗木から200~300年の老木まである。
 この松は日本ではここだけに自生し、不思議なことに その種子を他所の土地に持って行っても この特異な形には育たないと言われる。
うつくし松自生地を後に・・
由良谷川トンネルを通過
大沙川トンネル・弘法杉
弘法杉下の大師像
弘法杉
天井川になった大沙川の堤の上にそびえる大杉は、幹の周囲6 m、高さ26 m、樹齢750 年といわれ「弘杉」。弘法大師がここを通りかかった時、眺めがよかったこの場所で昼食をとり、その時使った杉箸を堤にさしました。後にこれが成長して大杉になったと伝えられ、弘法杉と名付けられました。
山頂三雲城址(八丈岩)
三雲城址へ
山中からの眺望
三雲城跡へ山を登る
八丈岩
八丈岩からの眺望
三雲城址石垣
三雲城は、築城年代は定かではないが、三雲典膳が築城し近江守護六角氏の重臣として、三雲氏累代の居城であった。この城は、観音寺城の「奥の城」とも云える城で、六角氏は居城が危機を迎えると、必ずとこの城に逃げ込んでいる。永禄11年、織田信長によって観音寺城を攻められた時も、六角義賢・義弼父子がこの城に逃れ再起を図った。
三雲城址を下る
城址を下山
紅葉が綺麗・・
青少年自然道場に到着(昼食)
ここにも美し松が・・
昼食後PM行動説明を聞く
妙感寺へ
摩崖地蔵菩薩像
摩崖地蔵あんないばん
妙感寺が眼下に・・
妙感寺
臨済宗妙心寺派の寺院。南北朝時代に藤原藤房が建立したと伝えられ、戦死した人の霊を祈念したといわれています。本堂裏山にある巨岩には、地蔵菩薩、両脇に二童子が彫られた磨崖地蔵菩薩を見ることができす。
永照院
JR三雲駅へ
解散挨拶
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